美味しく食べて一石二鳥。旬の夏野菜|有機・無農薬野菜の通販・宅配ぶどうの木

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 美味しく食べて一石二鳥。夏の旬野菜

2015年8月

夏は汗をたくさんかくことで血栓ができやすくなり、
 脳梗塞や心筋梗塞の危険性が高まるといわれています。
         
 野菜は水分の多い食材。
 食事でしっかりとれば、 ビタミンやミネラル、食物繊維も期待できます。

真夏に気をつけたい脳梗塞、心筋梗塞


脳梗塞心筋梗塞は、血管が詰まって起こる病気です。特に、汗をかく暑い夏に水分の補給が不足すると、血液の流れが悪くなり、血管が詰まりやすくなります。


こうした症状を防ぐ最大のポイントは、ふだんから食べすぎや運動不足に注意し、「動脈硬化」を防ぐこと。そのためにも、食事量だけでなく、脂質や塩分をとりすぎないようにし、カリウム、ビタミンが不足しないように気をつけたいものです。

野菜は水分が豊富で、また、カリウムやビタミンの優れた供給源です。
充分に摂取することで動脈硬化の予防効果が期待できます。

 

出盛り期には、鮮度や栄養価が高く、おいしい野菜が安価に入手できます。
特に夏は種類が豊富。毎日の食卓に、たっぷりの野菜料理をとり入れましょう。
 

なぜ野菜を毎日食べたほうがいいの?


野菜を毎日の食生活でたっぷり食べることは、がんや循環器病の予防に効果的であることが多くの研究で示されています。しかし、たとえそれらが持つ栄養素をすべてそろえたとしても、サプリメントからでは野菜ほどの効果が得られないこともわかっています。

野菜は種類ごとにそれぞれ生育時期が異なりますが、各地域の自然な環境で無理なく作られ、食べごろで、新鮮なものが「旬の野菜」と考えられています。

旬の野菜は作る手間も入手の手間も比較的かからないので、利用しやすいのがメリットです。これらを活用するために、まずは野菜に含まれる栄養素やその特徴について、ご紹介しましょう。
 

野菜に含まれる栄養素やその特徴


特徴1:水分
夏に旬を迎える野菜は水分量が多く、のどの渇きを防ぎ、熱中症対策にも効果的。 また、毎日野菜をたっぷり食べることで、水分だけでなく、ビタミンや、ミネラルも補給できます。

特徴2:ビタミン
紫外線による細胞の損傷を防ぎ、皮膚を守る働きのあるビタミンCやEが豊富。 ビタミンCはカラダに蓄積されないので、紫外線量が増えて消耗が激しくなる夏は食事で定期的に補う必要があります。

特徴3:ミネラル
食品からマグネシウムやカルシウムを多くとると、脳梗塞や心筋梗塞のリスクが低くなることを示す研究結果が国内外で発表されています。野菜の中では、緑黄色野菜がミネラル源として有効です。

特徴4:食物繊維
糖尿病など生活習慣病の予防効果が期待されている食物繊維ですが、摂取不足が指摘されており、得に精製度の低い穀類の摂取量が少ない現代人にとって野菜は貴重な食物繊維の供給源です。

特徴5:機能性成分
カロテノイドやポリフェノールなどの機能性成分は、さまざまな健康増進効果が 期待されています。しかし、単独摂取では望ましい効果が得られないというデータも。その点、複数の成分やビタミンなどを同時にとれる野菜は、相乗効果が期待できます。

特徴6:色
植物の色素には抗酸化、抗がん、血圧上昇抑制などの作用が期待されていますが、 特に心筋梗塞や脳梗塞など循環器病の予防に、フラボノイド系の色素やカロテノイド系のルテインという成分が注目されています。

特徴7:香りなど
ねぎ、にんにく、わさびなどの辛味成分やしょうがなどの香味成分なども機能性成分として、さまざまな健康増進効果が期待されています。揮発性が高いので、食べる直前に刻んだりすりおろしたりすると効果的です。

 

おす

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