ぶどうの木 有機野菜を1つから

052-793-3085

ご注文・お問合せ / 9:30〜17:00(土日を除く)



【産地直送】平飼い飛鳥の初卵 (はつたまご)(30個)

産地や時期によって、大きさ、色などが画像と異なる場合がございます。

鶏が初めて産んだ卵や、産み始めてから約1か月間のたまごを初卵(はつたまご)と呼びます。鶏の一生のうちわずかな期間しか取れない貴重な卵で、生気に満ちた縁起物とされています。ご懐妊のお祝いや安産のお守りに、長寿のお祝いなどの贈り物にご利用いただいています。


奈良県産 平飼い飛鳥の初卵 (はつたまご)(30個)

安産や長寿のお祝いに贈られています

昔から出産を控えた妊婦さんへ、 「健康な赤ちゃんが生まれますように・・」と願いを込めて、 ご進物用として初卵を贈る習慣があります。 また地方によっては「初卵で寿命が延びる」という言い伝えもあるほど、贈答品として昔から重宝されています。

地面を走り回り、安全な餌を食べて育ったひよこが初めて産んだおいしい卵です。あなたの大切な方たち、これから出産を控えた妊婦さんや、産後ママさんへ、お祝いの気持ちを込めた贈り物や、長寿のお祝いにご活用ください。
 

【産地直送】平飼い飛鳥の初卵 (30個) 


お米主体で育った飛鳥の卵はこってりとした後味・くさみがなく、さわやかな風味とうまみがあり、何個でも食べたくなる味わいです。レモンより少し淡い薄黄色のたまごは間違いなくお喜びいただけます。



黄身の色はレモンより少し淡い薄黄色。こっくりとコクがある濃厚な黄身です。

初々しい小さめサイズです。


初卵は小さなSサイズのたまごです。上の写真のように、鶏は成長するにつれて大きな卵を産めるようになります。初卵にはひよこ時代からの栄養がぎゅーっと濃縮されています。

岐阜県東農地方に伝わるお祝いです。

私の実家、岐阜県東農地方の近辺では、懐妊のお祝いと安産のお守りとして帯祝が終わったころに初卵を送る習慣があります。私も懐妊中に親戚からいただき、娘の妊娠中にも取り寄せし懐妊のお祝いとして送りました。
懐かしい初卵をぶどうの木でもお届したくて、生産者の飛鳥さんに相談し実現した「平飼い飛鳥の初卵 (はつたまご)」です。ご懐妊のお祝いや長寿の贈り物にぜひご利用ください。

 

卵のQ&Aをまとめてみました。

 

名称  鶏卵
内容量  30個
使用方法 そのまま生でお召し上がり、またはお料理・お菓子で使用。
生食の場合は賞味期限内にお召し上がりいただき、賞味期限経過後
またはひびが入ったものは十分加熱してお召し上がりください。
保存方法 冷蔵庫で保管して下さい。到着後すぐお召し上がりください。
生食賞味期限 ○ 3月から 5月(春期)  生食21日間
○ 6月から 9月(夏期)  生食14日間
○10月から11月(秋期)  生食21日間
○12月から 2月(冬期)  生食28日間
産地 日本(奈良県)
販売者 株式会社 東研 愛知県名古屋市守山区小幡太田15-22
TEL 052-793-3085

 
送料につきまして

産地より直送するため、通常のぶどうの木送料とは異なります。
以下の送料が加算されます。


お届け地域 常温便送料
(11月〜4月)
クール便送料
(5月〜10月)
北海道 2,200円 2,550円
東北・九州 1,200円 1,550円
関東・信越 1,100円 1,450円
中部〜中国・四国 1,000円 1,350円
沖縄 2,500円 2,850円


11月〜4月は常温便で発送致します。クール便ご希望のお客様はご注文時にお申し付けください。
 

奈良県産 平飼い飛鳥の初卵 (はつたまご)(30個)

牧野裕三さん
 
自然豊かで冷涼な大和高原で養鶏を営んでいます。卵用の鶏から少し離れたところでお肉用の地鶏、畑作など多種の農業を行っています。
左側が牧野裕三さん、右側がご子息の牧野飛鳥さんです。

産地直送

生産者

牧野裕三さん

生産地

奈良県

お届け

ご注文後3〜5日で出荷

配 送

夏季のみ冷蔵便  ⇒ 送料について

税 率

軽減税率

平飼い飛鳥の初卵 (はつたまご)(30個)

2,500円(税込 2,700円送料込産地直送

買い物カゴに入れる

おいしさのためのこだわり

鶏は広々とした平飼いの鶏舎で育てられ、のびのびと生活しています。
ケージ飼いとは異なり、自由に歩き回り地面をつつき砂浴びをしたり日光浴をしたり、夜は止まり木にとまって安心して寝ています。
ストレスがかかりにくい育て方なので鶏同士の喧嘩やいじめも少なく、健康で元気な鶏に成長しています。
健康な鶏が生む卵は健康な卵です。ぜひご賞味くださいませ。

おいしさの秘訣はお米

基本的に日本の鶏の飼料(ごはん)は6割近くがとうもろこしです。
とうもろこし主体なことは何も悪いことではないのですが、とうもろこしは飼料として油分が多く、とうもろこし主体で育った鶏が生む卵は油分が多くこってりとした卵になりがちです。
そのためとうもろこしの使用を一切やめて、その代わりにお米を与えて育てています。

お米主体で育った卵はこってりとした後味・くさみがなく、さわやかな風味とうまみがあり何個でも食べたくなる味わいです。
飼料に使用されるお米は、割れたりかけたりした規格外品を与えています。
私たちが日ごろ食べているものと同じものを食べているんです。

おいしさの決め手は「かつお」と「ごま」

 

親鶏に与えるエサは無農薬の緑餌(注1)と非遺伝子組み換え飼料。
味の決め手は「かつお」と「ごま」(写真左側がカツオを粉状にしたもの、右側がごま)!

通常の飼育では、魚粉と呼ばれる魚を蒸してエキスを出した後のものを粉砕した粉を与えますが、こちらの卵ではかつおをそのまま粉砕したものです。
魚粉からカツオの飼料に変えてから卵に出汁が効いた風味になり、より良くなったと取引先のレストランから評判のようです。
ごまはセサミン・ビタミンEなどの栄養素の補助に留まらず、卵自体のコクが段違いに出ます。
両方とも安い餌ではありませんが、鶏たちの健康と卵のおいしさのために続けています。

注1 緑餌(りょくじ)とは 野菜や雑草のような生の葉っぱの事。鶏は葉っぱが大好きで、緑餌は鶏の健康に役立ちます。

おいしくて安全なたまごは健康な親鶏から

親鶏は広々とした鶏舎のなかで、のんびりのびのび過ごしています。
毎日、土の上をかけ回り、緑餌(野菜や雑草など)をいっぱい食べていますので、とても健康で、卵に嫌なにおいやクセがありません。黄身・白身ともに甘くてコクがある「本来のたまごの味」です。

狭いゲージ飼いでは鶏はストレを受け病気が発生しやすく、鶏を薬漬けせざるを得ません。この悪循環から守るため、鶏舎の中で十分運動できるような環境を整えました。

鶏種は「ボリス・ブラウン」

安心・新鮮なたまごです

出荷に際しては、毎朝・昼・夕、こまめに集卵し、カラに付いた土や砂ぼこりを除去するため、すべての卵を「洗卵機」に通してから出荷します。

洗卵機でも薬物などの使用は一切しておりません。
どうぞ安心してお召し上がりください。

電話をかける
お買い物ガイド
定期購入・変更