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産地や時期によって、大きさ、色などが画像と異なる場合がございます。
味噌づくりが初めての方でも手軽に挑戦できます。作る過程も楽しめて、できあがった味噌は本当においしいです。麹は「オーサワの有機乾燥玄米こうじ」を使用しています。
・安心できる材料で味噌つくりをしたい人
原材料すべて有機素材。選りすぐりのいい原材料を使っていますから安心です。
・おいしいお味噌が作りたい人
いい素材を使っています。大豆も粒よりできれいな形。味噌つくりの最中にいい香りがしてそのまま食べたくなるくらい。出来上がった味噌はとてもおいしいです。
・あまり時間はないけれど「味噌は自分で作りたい」人
分りやすい説明書が付属してます。 セットになっているので、分量などを気にせずそのまますべて使えば出来上がります。
<セット内容> ※約1.8kgの味噌ができます。
<ご自身で用意して頂くもの>
1、作業開始
お湯を沸かして、その中に袋のまま煮大豆を入れ、約20分温めます。 (温めることでつぶしやすくなります。)
2、麹の塩切り
糀を大きめのボール又はバットに移し、良くほぐします。 糀の中に予め煮沸しておいたお湯(55℃)150ccを入れ、糀が水分を吸いこむまで置きます。 (乾燥麹は固く、そのまま使うとぱさぱさになってしまうため、生糀に戻します。) 水分がなくなったら、食塩の9割(180g)を加えて、食塩が玄米麹の粒の周りにつくように、 やさしくよく混ぜ合わせます。
*残りの1割は仕込み時に1/2(10g)を樽底に振り、1/2(10g)を仕上げに表面にまぶすために 取っておきましょう。
3、煮大豆つぶし
温めた大豆を机の上に置き、封を開けずに袋の上から手のこぶしを使って両面をつぶしていきます。 つぶしきれない大豆が少々あっても構いません。
*ボールやバットに取り出して、すりこぎ棒やマッシャーでつぶしていく方法でもできます。 (その際、ビニール袋に入れて行うと材料が飛び散りません。)
4、混合 (�◆椨�)
つぶした大豆をほぐし、塩切こうじとよく混ぜ合わせます。 水分が少なく感じたら、大豆をギュッと握り、水分を引き出します。
*大豆が冷えるとつぶしにくくなるので、手早く混ぜるのがポイントです。
5、味噌だんご
よく混ざったら、こぶしサイズに固く握って空気を抜くように丸く固めます。 (ハンバーグ作りの空気を抜くイメージ。)約9〜13個作りましょう。
6、仕込み
樽の中を食用アルコール等で消毒します。(蒸留酒(焼酎)でも代用できます。) 残しておいた塩の1/2を、樽の底に均一に振りかけます。だんごの肩がぶつかるように並べ、 空気の隙間が出来ないように、こぶしで押さえていきます。(約3段程度) 最後は表面を平らに仕上げ、樽の内側をきれいに食用アルコール等で拭きます。 表面に残しておいた1/2の塩を均一にまぶし、30cm四方のラップで万遍なく表面を覆います。
*2kgの場合は重石はしません。蓋等に仕込み年月日を書きます。
以上、蓋をして出来上がり!
お味噌を仕込みました。 味噌の仕込みの様子はこちらから →

一年後こんなお味噌ができ上りました。 出来上がりの記事はこちらから →

出来上りの味噌のおいしさも、作る楽しみも熟成する過程も楽しむことができる楽しいキットです。ぜひ作って下さいね。
| 名称 | オーサワの手づくり玄米味噌セット(有機煮大豆・有機玄米麹使用)(樽つき・または樽なし) |
| 原材料 | 有機煮大豆[有機大豆(青森・島根県産他)]、有機玄米乾燥麹[有機玄米(島根・滋賀・秋田・岡山産他)、麹菌]、食塩(天海の塩) |
| 内容量 | 有機煮大豆1kg 、米麹800g、塩200g 出来上がり約1.8kg(食塩相当量11.3%) |
| 保存方法 | 有機煮大豆:常温で4ヶ月 有機玄米乾燥麹:常温で5ヶ月 食塩:長期保存可 |
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| 生産者 | : |
オーサワジャパン |
| お届け | : |
3から5日後 |
| 配 送 | : |
常温便 ⇒ 送料について |
| 税 率 | : |
軽減税率 |
初めての方にも便利≪樽つき≫
4,000円(税込 4,320円)
お手持ちの容器で手軽に≪樽なし≫《シーズン外商品》
4,500円(税込 4,860円)
常温保存