有機野菜や野菜セットの宅配・通販。- 有機野菜のぶどうの木

新規会員登録ログイン買い物カゴ

スタッフ紹介
高橋 好文
高橋好文
名前 高橋 好文
担当 農家さんとの作付交渉、圃場視察
新しい農家さんを見つけること
生まれ 1954年7月
好きな野菜 キャベツ、じゃがいも
資格 2004年9月 野菜ソムリエ
2009年9月 有機格付け責任者
2013年5月 有機小分け責任者
産地とみなさまをつなぎます
産地とみなさまをつなぎます

株式会社東研の代表高橋好文です。
弊社は今から40年前、私の母が、おいしくて安全な野菜を届けることと、生産者の方と食べてくださる方とを橋渡しするために設立しました。

子どものころアトピー性皮膚炎がひどく母を悩ませましたが、母が化学物質を使って育てた野菜ではアトピーは治らないと有機野菜を食べさせてくれたおかげで、こうして健康に過ごせています。

そんなこともあり、私のまわりにはいつも有機野菜と母の愛がありました。
私の仕事は、北海道から九州まで全国各地の生産者(契約農家)様が作って下さる野菜を、一年を通じて途切れることなくお届けするため、欠品や不足が起きないよう産地と交渉を行うことです。

また、有機生産者様が集まる展示会に出向いて新しい生産者様と出会うこと、生産者様のところに現地視察にいくこと、次年以降の作付けの交渉なども私の仕事です。
直接お客様と触れあう機会は少ないのですが、みなさまとのご縁を大切に、お役にたてるよう産地とみな様をつないでいきたいと思っています。

インターネットを通してみなさまの声をお聞きできるのが何よりの楽しみです。

野菜のことならおまかせ下さい
野菜のことならおまかせ下さい

野菜ソムリエの資格ができて間もないころに、野菜ソムリエの資格を取得しました。

野菜の栽培から収穫のこと、調理方法や食べ方、野菜売り場の陳列の仕方など、いろんな面から野菜のことを学んだことを活かし、野菜の楽しみ方や知識をお伝えしています。

野菜のことなら、何でもお尋ね下さい。
どうぞ、よろしくお願いいたします。

古代遺跡めぐりと読書

趣味は、古代遺跡めぐりと読書です 趣味は、古代遺跡めぐりと読書です。
遺跡めぐりは、これまでトルコ、エジプト、カンボジア、メキシコ、インドなどにいきました。ツアーで参加すると、同じ趣味をもった方といろんな話ができるので楽しいです。

ただ、家に帰って家族に話を聞いてもらおうとしても、「お父さん、話しはいいから、仕事して(笑)」と言われます。

次は、イタリアに行ってみたいと、あれこれ妄想中です。

読書は、これと言ってジャンルは決まっていませんが、
最近は、飢餓海峡(水上勉/著)、白い巨塔(山崎豊子/著)を読みました。

高橋 和子
高橋好文
名前 高橋 和子
担当 お客様対応、レシピ作成
生まれ 1959年10月
好きな野菜 ごぼう、レンコン
資格 2006年8月 オーガニックコンシェルジェ
2006年7月 正食協会 マクロビオティック
      クッキングスクール初級コース終了
2010年5月 中医薬膳指導員
2013年8月 有機小分け責任者
有機野菜との出会い
有機野菜との出会い

こんにちは、ぶどうの木の高橋和子です。
私は岐阜県の小さな農家に生まれました。作物を大きく育てるために化学肥料を与え、雑草や害虫を根絶やしにするために農薬を撒く、そんな普通の農業を営んでいました。

どうして肥料をまくと野菜は大きくなるのか、なぜ農薬をまくと病気にならないのかなど農業に興味を持つようになり、「もっといい肥料、もっといい農薬ができる勉強がしたい」と農学部に進学。農芸化学を専攻し、土壌肥料学や農薬化学など化学の力を利用した農業を学びました。

しかし、農薬や化学肥料を使わない“有機野菜”を扱う高橋好文と出会い結婚。私の農業に対する考えは転機を迎えました。

有機野菜を作る生産者の方たちの作業を間近で見て、自分が学んでいた農業との違いに驚きました。わざわざつらい除草作業を行い、効果が見えにくい有機肥料を撒く姿を見て、その農法に興味を覚えました。

「なぜこの人たちはこんなに非効率なことを選ぶのか、なぜ有機農業なのか。農薬や化学肥料はそんなに悪いものなのか」、と調べるうちに、今まで知らなかった農薬や化学肥料のデメリットを知りました。
これまで自分が学んできた常識が一転するほどの体験でした。

母になって
母になって

また、3人の子どもを持つ母親にもなり、食に関して以前より敏感になりました。3人ともアレルギーがひどく、食に気を使わざるを得ない状況だったのです。

ファーストフードが続くと子供たちの調子が悪くなる、スーパーで買ってきた野菜よりも有機栽培の野菜の方を子どもたちが好んで食べるなど、有機野菜の良さをより身近に感じるようになりました

全国に、おいしい有機野菜を

夫の仕事を手伝いながら、「本当においしい野菜を食べてほしい、生産者の方が苦労して農薬や化学肥料を使わずに作ったおいしい野菜をお届けしたい」そう思うようになり、お客様へ直接お届けする宅配業、インターネットで有機野菜の販売を考えるようになりました。

そして、2000年7月に有機野菜の宅配業を開始。
2002年には「有機野菜のぶどうの木」としてネットショップをスタート。 現在に至ります。

私は農薬や化学肥料を専門に学びました。
農薬や化学肥料の働きやそのメリットも理解した上で、私自身が感じる有機栽培の良さや有機野菜のおいしさと安心を、生産者とともにみなさまにお伝えしていきたいと思います。

野菜のことをもっと知りたくて
野菜のことをもっと知りたくて

「有機野菜」の定義は法律で厳しく定められていて、とっつきにくくわかりにくい表現がたくさんあります。
「オーガニック」「有機野菜」の意味をわかりやすくお伝えしようとオーガニックコンシェルジュの資格を取りました。

私は、40代になったころ体調を崩しました。
病院を受診し薬を飲んで症状を抑えましたが治らないので手術。その後しばらく良くても、時間が過ぎればまた同じ症状が出てきます。また薬を飲んでそれでも治らなくて再手術。そして時間がたてばまた同じ症状が出てくる繰り返し。
手術も薬も対症療法。根本的な解決にはなりません。

どうしたらいいのかと悩んでいるときにであった言葉。
「You are what you eat」
体は食べたものでできてる。
子どもたちの成長とともに食べ物と体の関係をすっかり忘れていました。

食事が私たちの体を作っている。なら体調は食べ物を変えると整えることができるんじゃないか。カロリーや栄養学ではなく、食べ物の持つ力を知ろうとマクロビオティックと薬膳を学びました。

マクロビオティックは自然食中心の食生活に基づく長寿法の1種です。
穀物中心の食事をとり動物性食品の摂取や精製された糖分は食べません。それまで苦手だった玄米のおいしさをここで知りました。

薬膳では季節や体調に応じた献立の立て方を学びました。
食べ物を変えれば病気にならないわけではありませんし、食べ物だけで病気が治るわけではありませんが、野菜の力を最大限に活かす食べ方をお伝えしたいと思っています。

ものを作ること・人に会うこと
趣味は、ものを作ること・人に会うこと

実家の母がいろいろ工夫して物を作ったり料理を作ったりしてくれたので、自然と好きになりました。食べてくれる人や使ってくれる人のことを思いながら何かを作ることが大好きです。

子供が反抗期の時、受験勉強で頑張っているとき、気持ちがすれ違ったり直接力になれないときでも、「ごはん」を作ることでつながることができ応援することができました。
娘が結婚式で私が作ったドレスを着てくれたのはとっても嬉しかったです。

また、人に会うこと、特に有機野菜の生産者様にお会いするのは本当にワクワクします。
効率の悪い有機農業を生業とする生き方、その道を拓いてきた方の話をうかがう時、その心意気に元気をいただきます。

高橋 将大
高橋 将大
名前 高橋 将大
担当 お客様対応、企画、ページ作成
生まれ 1991年1月
好きな野菜 セロリ、アスパラガス
学歴 愛農学園農業高等学校卒業
資格 2013年1月 有機格付け責任者
有機野菜を扱う両親のもとに生まれて
有機野菜を扱う両親のもとに生まれて

初めまして高橋将大(まさひろ)です。
私は有機野菜を扱う両親のもとに生まれ、有機野菜を身近に見て育ちました。

子どものころから食卓に野菜が並ぶことが多く、子どもが何もいわないと、なかなか食卓に「肉」が出てこないこともありました。

料理が好きな母は、いつもきちんとごはんを作ってくれ、家にいて毎日食べている時はそれがあたり前だと思っていましたが、全寮制の高校に入ってたまにしか実家に帰ることができなくなった時、はじめて「すごくおいしかった」のだと母のすごさというか家族への思いに気づきました。

寮の食事が質素だったということもありますが……。

農業にあこがれて

育った環境もありますが、子どものころから農業に興味を持ち、生産者の方の畑を耕している姿や、一所懸命さがかっこいいと思って私は、中学3年の夏に両親のすすめもあり、愛農学園農業高等学校の夏期生活学校に参加しました。

体験学習では朝から体を動かし、豚や牛などの世話をしたり、学校で作っている野菜を使ってピザを焼いたり。
その3日間の楽しかったこと。

私は、愛農学園農業高等学校への進学を決めました。

しかし、そう甘くはなかった高校生活
しかし、そう甘くはなかった高校生活

愛農学園農業高等学校は有機農業を教える学校です。
全校生徒は60人足らず。全員が寮生活を送ります。

学校の中に野菜畑、果樹園、牛舎、豚舎、養鶏場があり、学校から少し離れた場所に水田もあります。生徒たちは養鶏部門、酪農部門、野菜部部門、作物部門、果樹部門、養豚部門に分かれそれぞれの農場を管理します。

起床後農作業をしてから授業を受け、放課後も農作業を行います。
長期の休みや土日も分担して管理を行います。1年生の夏休みには2週間の農家実習、2年生の夏休みには1か月の北海道での農家実習にも行きました。

私は養鶏部門を専攻し、鶏の世話を通じて持続可能な農業を学びました。

すごく楽しく充実した高校生活でしたが、毎日の作業は大変で規律も厳しかったですし、もう一回行きたいかと言われれば、もう十分と答えます(笑)

2007年11月19日の日本経済新聞(夕刊)に愛農学園農業高等学校時代に、鶏の解体を後輩に指導する姿が掲載されました。

その他愛農学園新聞記事>>

お客様の声に支えられて

高校卒業後社会勉強の期間を経て、2012年に株式会社東研に入社。有機農業の世界に戻ってきました。

今は、ネットショップのページの作成や、受注業務、お客様のメール対応などの仕事を担当しています。

お客様から「母の病気がよくなりました」と連絡をいただいたり、お届けした野菜がとてもおいしかったとメールをいただいたりすると、本当にうれしくなります。

まだまだ未熟な私ですが、生産者様とともに学び、みなさまに喜んでいただける仕事をしていこうと思っています。どうぞよろしくお願いします。

旅行
趣味は、旅行です

今のところ、国内旅行ばかりですが、ひとりでふらっと出かけることもありますし、高校時代寝食を共にした友人と一緒に出かけたりもします。楽しい時間です。

これからは、日本各地の野菜の産地にも出向き、生産者様と出会いたいと思っています。