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手軽に野菜活用!〜時間節約ヒント集〜

2015年7月

●少しの工夫がいざというときに役立つもの。仕込みのヒントをご紹介します。

 

余った野菜はまとめて保存

少しだけ残った野菜を別々にしておくと、知らないうちに冷蔵庫の奥に押しやられて使わずに腐らせてしまいがち。

1つの容器にまとめて入れておけば、冷蔵庫の中で忘れ去られるのが防げると同時に、自然とむだなし料理の発想も浮かびます。

冷凍しておくと便利

薬味材料は、少しだけのために買ってきたり、使うぶんをいちいち切るのはめんどうなもの。材料を手に入れたら、すぐに下ごしらえをして個別包装し、同じ袋にまとめて「薬味袋」と印をつけて冷凍 しておくと、所在も明確で使い勝手がよいものです。

また、冷凍しておくと扱いがラクになる食材が、トマト。
手間のかかる下ごしらえをしなくても、へたさえ除いておけば、まるごと冷凍できます。皮むきが容易になるので、トマトが余ったときは、あとで加熱料理に使うように冷凍しておくとよいかもしれません。

クッキングペーパーを活用

◎生野菜の保存に
 サラダ用の生野菜などは、水洗いをして水けをきり、クッキングペーパーを
 中敷きに入れたポリ袋に入れて冷蔵しておくと、ほどよく水がきれて パリッと
 なり、日もちもよくなります。

◎ゆで野菜の保存に
 下ゆでした野菜を保存するときは、密閉容器の中にクッキングペーパーを敷いて
 おきましょう。ゆで野菜の余分な水分を吸いとってくれるので、変質しにくくな
 ります。
 
◎豆腐の水きりに
 何枚か重ねた新聞紙の上にクッキングペーパーを敷いて、その上に使う形状に
 切った豆腐を並べておけば、比較的早く自然に水けがきれるので便利です。
 料理の始めに仕込んでおけば、要領よく調理が進められます。

◎だしとりの省力化に
 削りカヅオをクッキングペーパーで包み、こんぶをとり出したなべに加えれば
 漉す手間が省けます。  

あると便利なたれ・ドレッシング

ゆでたり蒸したり、下ごしらえをした野菜やきのこ、 魚介や肉などにかけるだけで1品ができ上がる、 あると便利なたれやドレッシングをご紹介します。

◆のりだれ
 材料/作りやすい分量
  半ずりまたは切り白ごま・・・・・大さじ2
  にんにく(すりおろす)・・・・・・1かけ
  しょうゆ・・・・・・・・・・・・大さじ5
  砂糖・ごま油・・・・・・・・・各大さじ1
  もみのり・・・・・・・・・・・・・・適量
  大さじ1で0.6点(47kcal)塩分1.9g
 《作り方》すべての材料をよく混ぜ合わせる。

◆ごまだれ
 材料/作りやすい分量
  ずり白ごま・・・・・・・・・・・大さじ3
  酢・・・・・・・・・・・・・大さじ1 1/2
  しょうゆ・砂糖・ごま油・・・・各大さじ1
  豆板醤・・・・・・・・・・・・・小さじ1
  大さじ1で0.8点(66kcal)塩分0.8g
 《作り方》すべての材料をよく混ぜ合わせる。

◆しょうゆドレッシング
 材料/作りやすい分量
  しょうゆ・酢・サラダ油※・・・各大さじ2
  大さじ1で0.6点(51kcal)塩分1.0g
  ※ごま油でもよい
 《作り方》広口のびんなどに材料を入れる。
      よくくふってから使用する。
      ★好みでしょうが汁、ゆずの皮、木の芽などの香味を加えてもよい。

◆ごまマヨネーズ
 材料/作りやすい分量
  マヨネーズ・・・・・・・・・・・大さじ4
  すり白ごま・・・・・・・・・・・大さじ3
  しょうゆ・酢・・・・・・・・・各大さじ1
  砂糖・・・・・・・・・・・・・・小さじ1
  大さじ1で1.1点(85kcal)塩分0.6g
 《作り方》すべての材料をよく混ぜ合わせる。

おすすめレシピ   つくりおきできるおすすめレシピです。時間があるときにどうぞ。
キャベツのコールスロー   ガスパチョ  
キャベツのコールスロー(ゴマ風味)   ガスパチョ   にんじんのマスタードサラダ
レシピはこちら   レシピはこちら   レシピはこちら

 

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