旬の根菜をおいしく食べる

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旬の根菜をおいしく食べる

2015年1月

根菜がおいしい季節を迎えました。
気温が下がるとともに滋味豊かになる根菜を食卓にのせて。
土の中でゆっくり育ったそれぞれの野菜のうまみを味わってください。
今回は、ごぼう・かぶ・れんこん・大根・ねぎをご紹介します。

ごぼう

ごぼう

ごぼうはかおりが大切。

かおりは皮にあるので、皮はむかずにそのまま。
たわしか堅めのスポンジで土をよく落として使ってくださいね。
皮をこそげ落としてしまうと香りがなくなってしまいます。
また最近のごぼうはアクが少ないので、水にさらしてあく抜きをする必要はありません。水にさらすと本来の香り、風味が抜けてしまいます。

食物繊維やミネラル分たっぷり。

ごぼうは野菜の中でも食物繊維の含有量はトップクラス。
また、ごぼうに含まれる多糖類のイヌリンは腸内での糖分吸収を遅くし、血糖値の上昇を防ぐ働きがあると言われています。
ビタミン類は少なめですが、カリウム、カルシウムとともに骨の合成を助けるマグネシウム、貧血を予防する鉄等のミネラルを豊富に含むほか、抗酸化成分のポリフェノールも多く含みます。

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かぶ

皮の扱いがおいしさのポイント。

皮を付けたまま煮て適度な歯ざわりを残すこともできますし、二度むきして徹底してすじっぽさを取り除くこともあります。
かぶは柔らかくて、火が通りやすいので加熱しすぎると崩れてしまいます。

葉っぱと根っこで異なる栄養

かぶは、根と葉で大きく栄養成分が異なります。
根は淡色野菜で、ビタミンCやカリウムをやや多く含みます。葉は緑黄色野菜で、ビタミンCや、ビタミンA、ビタミンE等、多くのビタミン類を含みます。
また、骨や歯を形成し、筋肉や神経の働きを調節するカルシウム等、ミネラルも多く含みます。

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れんこん

れんこん

切り方で変化する特長と食感。

さっと煮ればさっくり、ふたをして少し時間をかけて煮たり蒸したりすればむっちりした食感に。
切り方も、たたいて大ぶりに砕くのと薄切りにするのでは同じ野菜かしらと思うくらい味わいが変わりますよ。お試しください。

でんぷんとビタミンCが豊富です。

れんこんは、でんぷん質とビタミンCを多く含んでいます。
ビタミンCは強い抗酸化力によって動脈硬化や脳卒中、がん等の病気を予防したり、皮膚や骨を強化する働きがあります。
ビタミンCは熱に弱い成分ですが、れんこんに含まれるでんぷん質に守られているため、加熱調理による損失はそれほど多くありません。 
 

そのほか、高血圧の予防に有効なカリウム、ビタミンB群の一種でエネルギー代謝を大きくサポートするパントテン酸、糖質代謝の補酵素として働き、疲労回復に効果的なビタミンB1等も含みます。
れんこんを切ると糸を引きますが、これはたんぱく質と糖が結合したネバネバ成分のムチンによるもので、胃や腸の粘膜を保護し、消化・吸収力を高めてくれます。

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大根

大根

お料理に応じて部位を使い分け

大根の葉はβ-カロテン、ビタミンC、鉄分、カルシウムがたっぷり含まれています。煮物や汁物に青みとして加えたり、炒めてシャキシャキした食感を楽しんで。
頭に近い部分は甘みがあって歯ごたえがあり、みずみずしい部分。生食に最適なのでサラダや和え物がおすすめ! 

真ん中は一番柔らかい場所のため、加熱するととろっと柔らかく仕上がります。大根を主役に煮物やステーキで、その美味しさを存分に味わって。
根っこに近い部分は辛みがあり筋っぽいので、大根おろしや、千切りにして汁物などに。辛みが苦手な人は加熱する事で食べやすくなりますよ。

ビタミンCをたっぷり含みます。

だいこんは大部分が水分ですがビタミンCを多く含んでいます。
サラダなど生で食べてくださいね。
そのほか、カルシウムや食物繊維もバランスよく含まれています。
煮物、おでん等、汁ごと食べると食物繊維がたっぷりとれます。
また、だいこんの葉は、栄養豊富なので食べてくださいね。

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ねぎ

ねぎ

鍋料理には欠かせません

鍋料理のお供といえば、欠かせないのが長ねぎです。
ねぎは寒さが増すのに比例して、甘みが増してくるので、まさに冬にもっともおいしい時期を迎えます。
薬味としてはもちろん、煮ても焼いてもおいしいですね。
薬味に使うときにも切り方で、白髪ねぎ、刻み葱、薬味ねぎなど形をかえてバラエティを楽しんでください。

風邪予防の成分がたっぷり

ねぎ独特のにおいのもとである硫化アリルをは交感神経を刺激して体温を上昇する働きがあり、ビタミンB1の吸収を高め、消化液の分泌を促して食欲を増進させるはたらきもあります。
そのほか、殺菌作用があることから、のどの痛みやせきを鎮める作用もあります。風邪をひきやすい冬にはぴったりの野菜ですね。
 

ねぎには、人にとっての必須元素であるセレンというミネラルが含まれています。セレンは近年、発ガンの抑制に関連していることがわかり、注目されるようになりました。
なお、‘白ねぎ’と‘青ねぎ’を比べてみると、‘青ねぎ’の方が、カルシウムがおよそ1.7倍、ビタミンCが2.8倍、カロテンはなんと136倍も含まれています。

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