有機野菜専門店 ぶどうの木のオーガニック通信

ゲルソン療法一覧

ゲルソン療法と野菜の力 講演会レポート (その1)

ゲルソン療法と野菜の力 講演会レポート (その1)

4月17日 名古屋に氏家京子さんがいらして「ゲルソン療法と野菜の力」という題目でセミナーがありました。氏家さんは日本で数少ないゲルソン療法の指導者です。ゲルソン療法って何でしょう。「ゲルソン療法」と聞いたことがある方でも正式なゲルソン療法をご存知の方は少ないのではないでしょうか。実際にゲルソン療法を行う、行おうと思うときに正しいゲルソン療法保姿を知っておくのはとても大切なことだと思います。セミナーでお聞きしたことをブログでまとめてお知らせしますが、正しく・詳しい情報をお知りになりたい方はどうぞ氏家さんのセミナーを受講なさってくださいね。 氏家さんと高橋。氏家さんは小柄なとってもキュートな女性です。ユーモアあふれる笑顔の素敵な方。

ゲルソン療法と野菜の力 講演会レポート (その2)

ゲルソン療法と野菜の力 講演会レポート (その2)

ゲルソン療法はにんじんジュースで有名ですが、にんじんジュース以外にも大切なものがあります。 ・野菜の食事 ・ジュース(人参だけではなく野菜一般) ・コーヒー浣腸 ・メディケーション ・休息 自律神経 バランス からだのエネルギーを自然治癒力に集中するため、休息はとても大切だとのこと。ゆっくり過ごすことも治療の一部なのです。しかし、なんといってもゲルソン療法で大切なのは野菜。高カリウム・低ナトリウムの無農薬の野菜と果物が大切です。・1日10~13杯のしぼりたてジュース(1杯250ml) ・1日に2,600~3,000kcalを摂取 ・1日に10kgの野菜を消費する ・約8.5kgは生でいただく、1.5~2kgは過熱して ・浣腸用コーヒーからミネラルを摂取する ・代謝を摂取するサプリメントを摂取する ・油は1日大さじ1杯のアマニオイル。

「私健康です!」と言える人が増える社会を作っていこう!(その2)

「私健康です!」と言える人が増える社会を作っていこう!(その2)

体が発する内なる黄色信号を受け取ろう 自分の肉体を常にモニタできているか、これもすごく大事です。船体がきしきしいっているのに気づけないようではいけません。 症状=悪、と思い込んでいる人がすごく多いのです。そしてそれを早く消したい、早く追い払いたいと考える。しかしそうした症状は自分の体に負担を掛けすぎているために起きている現象で、内なる黄色信号なのです。

「私健康です!」と言える人が増える社会を作っていこう!(その1)

「私健康です!」と言える人が増える社会を作っていこう!(その1)

田中一 (たなかはじめ) 医師。 医学博士。きのくに漢方クリニック院長。 1994年和歌山県立医科大学卒業。第2外科(消化器外科)入局。 手術・抗がん剤などの通常治療、がん免疫療法の研究に携わり免疫力向上の重要性を痛感。 和歌山県立大学院卒、米国Vanderbilt大学医学部研究員(腫瘍免疫学部門)、国立和歌山医療センター外科を経て2004年から2007年まで赤目養生所所長。 食養生・心の養生・漢方を柱に免疫力を自然な方法で高めることにより、がん、アトピー、糖尿病、自己免疫疾患などあらゆる難治症の患者さんを治療。 2008年きのくに漢方クリニック開設。

がん社会を生きる きのくに漢方クリニック田中一先生のお話し会

がん社会を生きる きのくに漢方クリニック田中一先生のお話し会

先日きのくに漢方クリニックの田中一先生のお話を聞きに行ってきました。 題目は がん社会を生きる 。 「病気にならない体を作る」そんな食べ方は存在しないと先生は言われます。 どんなに気を付けていても病気になることがある。 その時に治療が効く体であることが大切。 病気にならないことが目的ではない。 正しい食事をして体のベースをきちんと作らないと、どんな治療をしても病気は治らない。体の免疫力は薬物ではなく、人工物を廃した自然に即した生活により高まることに気づいてほしい。 そしてこれはがん患者さんだけでなくすべての人に当てはまる話。自分の体の中にある治癒力を引き出す、治癒力を高める そのために正しい食事が大切。