有機野菜専門店 ぶどうの木のオーガニック通信

にんじんの黒ずみ一覧

にんじんの黒ずみはどうして起きる?

にんじんの黒ずみは、表面の傷や乾燥によっておこる現象です。夏に起こりやすくぶどうの木でもよくお客様からお問い合わせをいただきます。 にんじんの黒ずみの大きな原因は空気に触れること、 温度変化によるものです。 人参は土の中で栽培され大きくなります。 でもスーパーで売っている人参には 土は付いていませんよね。 これは生産者さんが収穫後にブラシで洗浄し ヒゲ根や泥を落として出荷されるからです。 このとき表面の薄い皮が細かな傷となり 剥がれてしまい長く空気に触れると 黒く変色してしまいます。 にんじんが硬いのに黒くなるという時の主な原因です。 にんじんが黒くなるのは、ニンジンの中の ポリフェノールが参加するからで、 りんごが皮をむくと黒くなるのと同じです。  

人参の表面の黒ずみ 8月30日

夏の人参は乾燥と温度変化に弱く、すぐに黒ずんでしまいます。できる限り温度変化を与えないように運んでいただいていますが、どうしても配送途中で人参が黒ずむことがあります。これは人参の自然なものですのでそのままお飲みいただいても大丈夫です。もし気になるようでしたが皮をむいてお召し上がりくださいね。

人参の黒ずみ

意外と知られていませんが、人参は冬が旬。夏の暑さは大の苦手です。 圧がかかったり、押されたり、温度が高いと黒ずんでしまいます。 これは人参に含まれるポリフェノールが酸化することによって起こります。 りんごが空気に触れると黒ずむのと同じ自然の作用です。お召し上がりいただきましても何の問題もございません。 どうぞそのままお召し上がりください。 ぶどうの木では人参の出荷の際、手の温度が伝わらないように手袋をしたり 冷蔵庫で出荷直前まで冷やす、など人参がいい状態でお届けできるよう工夫しておりますが この時期に人参は黒ずみが発生しやすくなります。どうぞご了承ください。