有機野菜専門店 ぶどうの木のオーガニック通信

野菜やジュース用人参 お引き取りでどうぞ。

こんにちは ぶどうの木の高橋です。宅急便さんは自宅のドアまで届けてくれますが、送料がかかります。そして宅急便さんに依頼すると翌日の配達が最短ですが、お引き取りなら入荷の当日お渡しできます。 本日ジュース用人参5kgのお引き取りがあります。15時ごろ来社されるとのご連絡なので冷蔵庫で引取りを待ちます。 納品書、お便り、生産者カード、有機マーク、すべて宅急便で送りするときと同じ形態でお渡しします。 お近くの方、ついでがある方はとってもお得です^^

規格外(訳あり)のりんごを私たちが扱う理由

今年も三上さんの訳ありりんごが入荷してきました。ぶどうの木ではこのりんごを「ジュース用 (訳あり)」としてみなさまに販売させていただいています。 農薬を使わずにりんごを育てるとき起きやすい病気、虫の害などについて一緒にお考えいただき、訳ありのりんごを召し上がっていただくことを通して無農薬のりんご作りを応援して頂きたいと思っています。 りんごの病気で圧倒的に多いのが黒いすす状の斑点が広がる黒星病です。その他、お尻に斑点ができる黒点病、かさぶた状の小さな斑点ができる炭疽病などがあります。 これらを防ぐのが農薬で、農薬を使えば病害の無いきれいなりんごが実ります。

かぼすはおいしい! 冬瓜のデザート カボス添え

有機栽培すだちがスタートしました。焼き魚にギュッとかけたり、自家製ポン酢を作ったり。ゆずほど自己主張しないかぼすは素材の味を引き立ててくれます。 大分臼杵市の有機かぼす。お料理のわき役だけじゃなく主役としてたっぷり使ってくださいね。 冬瓜のデザート カボス添え 冬瓜の皮を厚めに剝き、お砂糖で柔らかく煮ます。冬瓜の味をそのまま味わいたいので、お砂糖は純度の高いものがおすすめです。(グラニュー糖・氷砂糖など) 室温まで冷えたらカボスをたっぷり入れてよく冷やしてお召し上がりください。 冬瓜はだしで煮ることが多いですが、こうしてお砂糖で煮るとおいしいデザートになります。甘いものが少しほしい時にとってもおいしいデザート。原料は野菜だけだからとってもヘルシー。言わなければ冬瓜だって分かりません。野菜のデザート、ぜひぜひかぼすの香りでいただいてくださいね。

一度試してみませんか。スロージューサーを貸し出しています。

人参ジュースを作ってみようと思ったけど、何を揃えたらいいのかわからない、続けられるかどうか不安。そんなあなたにジューサーを貸し出しています。縦型と横型、どちらが台所で使いやすい?どうぞ試してみてください。ぶどうの木はあなたのニンジンジュース生活を「始める・続ける」をサポートします。

北海道産農産物、順調に入荷しています。物流の整備に感謝!

大きな地震があった北海道から元気によく冷えた人参がやってきました。大変な状況の中、物流網を整備してくださった皆様に心から感謝いたします。 こうしていつもと変りなくにんじんが入ってきています。どうぞ安心してくださいね。 この箱、人参についた土が目立ちました。 このブログでは人参の状態を正直に偽りなくお伝えしたいと思ています、が、さすがにこの人参の様子はお伝えするかどうか迷いました。ぱかっと割れた裂け目に土が残っていました。この土は出荷前の検品で取り除いたあと出荷します。    こんなにたくさん残っていたのはさすがにこの1本だけでしたが、ほかにもくぼみに土が残っている人参が見られました。お掃除して皆様にお届けいたしますが、もしこんな状態のものがお手元に届きましたら、土はジュースに入れないほうがいいので(当然ですが)、毛の長いブラシでよく洗っていただくなどして取り除いてくださいね。

ジュース用人参 9月5日入荷(北海道)の様子

9月5日入荷、北海道産ジュース用人参です。2箱開けてみました。 土が残っていることがあります。 にんじんの一部に表面のくぼみが深い人参が混ざっています。そしてこの部分に土が残っていることがあります。拡大するとこんな感じ    カットすると中はきれいです。この部分をたわしなどで洗ってジュースにお使いください。ここの土壌は火山灰地で粒子が細かいため人参のくぼみに残ってしまうのです。    黒ずみんだ人参も中にはありますが中は新鮮です。表面の黒ずみも規格外としてジュース用としてお届けさせていただきます。 できる限り形がきれいで、黒ずみもないものをジュース用としてお届けさせていただきたいと思います。しかしながら、圃場で採れるにんじんはきれいなものばかりではありません。規格外として出荷されるにんじんにご理解をいただきたいと思います。

かわいいピンクのお料理作りたいならビーツは最強コンテンツ。

ビーツは栄養価も高くおいしい野菜。単体でいただくのもおいしいですが、お料理がかわいいピンク色にかわるので、わき役として使うのもおすすめです。 柔らかくゆでましょう。使いやすいです。 ビーツが届いたらゆでてから使いやすい大きさに切って冷凍して保存しましょう。必要な量だけ使えて便利です。小さく切ると色や栄養が抜けてしまうので皮ごとゆでます。できれば丸のまま、無理なら鍋に入る大きさに切ってゆでます。   ゆっくり中まで柔らかくなるまでゆでましょう。串がすーっと中まで通るようになったらゆであがりです。柔らかくゆでたほうが後の料理に使いやすいです。   そのまま冷まし、皮をむいて使いやすい大きさに切って冷蔵庫で保管。すぐ使わない分は冷凍します。

にんじんの黒ずみはどうして起きる?

にんじんの黒ずみは、表面の傷や乾燥によっておこる現象です。夏に起こりやすくぶどうの木でもよくお客様からお問い合わせをいただきます。 にんじんの黒ずみの大きな原因は空気に触れること、 温度変化によるものです。 人参は土の中で栽培され大きくなります。 でもスーパーで売っている人参には 土は付いていませんよね。 これは生産者さんが収穫後にブラシで洗浄し ヒゲ根や泥を落として出荷されるからです。 このとき表面の薄い皮が細かな傷となり 剥がれてしまい長く空気に触れると 黒く変色してしまいます。 にんじんが硬いのに黒くなるという時の主な原因です。 にんじんが黒くなるのは、ニンジンの中の ポリフェノールが参加するからで、 りんごが皮をむくと黒くなるのと同じです。  

転換期間中の人参について考えてみました

転換期間中のにんじんをお届けしたお客様から「転換期間中じゃなくてちゃんとした有機農産物(農薬不使用3年以上)を購入したかった」とのご感想をいただきました。 転換期間中のにんじんも有機認証を受けており、「有機栽培」のにんじんですが、お客様は転換期間中ではなく、3年以上農薬を使っていないことが証明されている人参をご要望でした。 ぶどうの木では転換期間中の人参も「有機栽培」として販売しています(作物にはJAS法に基づき転換期間中と表示しています)。今回このお客様の声を受けて、「転換期間中」のにんじんへの想いをみなさまにお伝えします。   農薬や化学肥料の力はとても大きい 「食べたいときに食べたいものを、食べたいだけ用意できる」これが理想ですが、有機栽培ではなかなかそんなわけにはいきません。 農薬や化学肥料の力は大きい。 病気が予想される時すばやく適切に農薬をまけば病気の被害は抑えられます。 害虫が出始めたとき、初期に適切な殺虫剤をまけば作物の被害を抑えられます。 でも有機農業では即効性のある強い資材を使うことは認められていません。 長雨が続いて湿度が上がったりすると病気や虫が発生し、収穫できないときがあります。