有機野菜専門店 ぶどうの木のオーガニック通信

干し柿を作りましょう。誰かと作ればおいしさも倍です。

干し柿を作りましょう 今年も柿の季節がやってきました。実家の庭には大きな渋柿の木があり、母が毎年干し柿を作ってくれました。乾燥したら藁の中に入れ、きれいに粉をふかしてくれました。軒下に並んが柿を眺め、お正月に家族で食べるのが楽しみでした。 その楽しさを皆様に味わってほしくて、作りました。「干し柿つくリセット」です。お子さんと一緒に作る、家族と一緒に作る、できる時間を楽しみに待つ。楽しいセットです。 干し柿に最適な品種「西条柿」をつるしやすいように枝を残してカット、つるしひももつけてお届けします。 皮の剥きやすい品種です。

レモンが大ききなりましたよ(10月11日)

レモンが大きく育ってきました。色合いも出始めの真っ青なエメラルドグリーンから黄緑色に熟してきています。見てください、レモンが柔らかい感じになりました。 果汁もたくさん入ってきました。 1㎏のレモンは8個、大きくなりました。 下は8月27日のレモンです。1㎏は11個。色も変わりました。 左が8月のレモン、左が10月のレモン。果汁もたっぷりです。比べるとよくわかりますね。

ケールの葉っぱ、冷蔵庫に入るかな?

「ケール1枚ってどれくらいの大きさですか?」ケールのご購入を検討されている方からよくご質問をいただきます。多分この質問の意図は以下2点だと思います。 どれくらいの青汁が作れるか、 冷蔵庫に保管するときにスペースはどれくらい必要? このページでは保管するときのスペースやケール生葉の大きさについて説明します。 冷蔵庫に入りますか?ケールは大きいです。 ケール1kg 持ってみました。想像されているより「量」が多いと思います。ビニール袋に入れて冷蔵庫に入れて保管がお勧めの保存方法ですが、冷蔵庫にスペースありますか? ケールが到着する前に保管できるスペースを確保してくださいね。 ケール生葉をテーブルの上に広げてみました。  ケールの葉っぱの大きさはどれくらいですか? 季節によってまちまちですが、25~40cmくらいです。重さは80~120g。              

レモンのはちみつ漬けであったまろ^^

朝晩少し肌寒くなってきて、あたたかい飲み物がうれしい季節になりました。蜂蜜の優しい甘さがうれしい「はちみつレモン」を夕食後のひと時にどうぞ。 レモンのはちみつ漬けはお湯で割って飲むほか、料理にもお菓子にも使える万能調味です。ぜひ作ってご家族であたたかい時間を楽しんでくださいね。 皮ごと丸ごとはちみつに漬け込みます。ワックスや防腐剤の心配がないぶどうの木のレモンなら安心。国産の減農薬レモンで作って下さいね。

お店で買うようなおいしい焼き芋をおうちで作る3つのコツ

これからが旬のさつまいも。さつまいもは食物繊維やビタミン、ミネラルが豊富なヘルシーフード。さつまいもはじっくりと火を通すことで、甘味がさらにアップします。 お店で売っているような甘くておいしいさつまいも、実は家庭でもで作れるんです。ひと手間かけてプロが作るよう焼き芋つくりにチャレンジしましょう。

野菜やジュース用人参 お引き取りでどうぞ。

こんにちは ぶどうの木の高橋です。宅急便さんは自宅のドアまで届けてくれますが、送料がかかります。そして宅急便さんに依頼すると翌日の配達が最短ですが、お引き取りなら入荷の当日お渡しできます。 本日ジュース用人参5kgのお引き取りがあります。15時ごろ来社されるとのご連絡なので冷蔵庫で引取りを待ちます。 納品書、お便り、生産者カード、有機マーク、すべて宅急便で送りするときと同じ形態でお渡しします。 お近くの方、ついでがある方はとってもお得です^^

規格外(訳あり)のりんごを私たちが扱う理由

今年も三上さんの訳ありりんごが入荷してきました。ぶどうの木ではこのりんごを「ジュース用 (訳あり)」としてみなさまに販売させていただいています。 農薬を使わずにりんごを育てるとき起きやすい病気、虫の害などについて一緒にお考えいただき、訳ありのりんごを召し上がっていただくことを通して無農薬のりんご作りを応援して頂きたいと思っています。 りんごの病気で圧倒的に多いのが黒いすす状の斑点が広がる黒星病です。その他、お尻に斑点ができる黒点病、かさぶた状の小さな斑点ができる炭疽病などがあります。 これらを防ぐのが農薬で、農薬を使えば病害の無いきれいなりんごが実ります。

かぼすはおいしい! 冬瓜のデザート カボス添え

有機栽培すだちがスタートしました。焼き魚にギュッとかけたり、自家製ポン酢を作ったり。ゆずほど自己主張しないかぼすは素材の味を引き立ててくれます。 大分臼杵市の有機かぼす。お料理のわき役だけじゃなく主役としてたっぷり使ってくださいね。 冬瓜のデザート カボス添え 冬瓜の皮を厚めに剝き、お砂糖で柔らかく煮ます。冬瓜の味をそのまま味わいたいので、お砂糖は純度の高いものがおすすめです。(グラニュー糖・氷砂糖など) 室温まで冷えたらカボスをたっぷり入れてよく冷やしてお召し上がりください。 冬瓜はだしで煮ることが多いですが、こうしてお砂糖で煮るとおいしいデザートになります。甘いものが少しほしい時にとってもおいしいデザート。原料は野菜だけだからとってもヘルシー。言わなければ冬瓜だって分かりません。野菜のデザート、ぜひぜひかぼすの香りでいただいてくださいね。