2017.09.19[火] ハーブの力

こんにちは ぶどうの木の高橋です。週末は風が強い台風でした。久しぶりに雨戸を閉め、がたがたと揺れる雨戸の音を聞きながら不安な一夜を過ごしました。科学技術が進んでも自然の力にはかないませんね。

そんな台風のなか、千種区の薬草ラボ 棘さんでハーブについて教わってきました。ハーブのリースを作り、すり鉢でゴリゴリしながらハーブソルトを作り、ハーブを使ったお料理をいただきました。

私が作ったハーブのリース。キッチンにかけてあります。だんだんドライに変わっていく様がきれいです。

  

様々なハーブ。摘みたてのとても力強い香りです。

  

出来上がったハーブソルト。それぞれ作った人によってでき上りが異なります。わたしのは左奥。トウガラシを入れたのでピンク色です。出来上がったハーブソルトをお料理に入れていただきます。メニューはハーブ入りケークサクレ、ジャガイモのガレット、お豆腐と青菜のサラダ、玉ねぎのスープ。

 

ズッキーニとミニトマト、バターナッツを入れたケークサクレ。粉は北海道産有機栽培強力粉と全粒粉を混ぜて、菜種油をプラス。サラダはビネガーとオイルであえてハーブソルトをかけていただきます。玉ねぎのスープは野菜の味だけ。甘くてコクが深い味です。

ハーブをお料理に使うとき、何が起きているのでしょう。
消化促進、腐敗防止、なんて科学的な言葉でそれがすべての理解につながるのかしら。
畑やお庭で育ったハーブでみんなで手を動かして作ったお料理を、美味しい美味しいと食べる喜び。
そこにはいろいろな魔法がかかると思います。
味や香りは、生き物同士のコミュニケーションの合図。
放つ側、受け取る側、双方に理由とチャンネルがある。
だから、例えばシンプルなポテトにハーブの香りが加わるとき、
異なった強いエネルギーを持つお肉に、ハーブを加えて時を待つ時、
そこにあるものとハーブの持つものが合わさって、
口にするヒトにとってよりいいものに変わり、大丈夫の合図として「いい香り」「美味しい」になる。
そんなふうに思います。
ミクロにズームしていった時、きっとそれぞれの生き物を構成するものは全然違うはず。細胞はもちろん酵素や常在菌や…。
もちろんヒト同士だって。
それらが交わって、交わることで力を保ちながら、きっとみんな生きている。
ハーブをお料理に使う時、そんなことを感じます。

薬草ラボ 棘さんのブログから。ハーブなしでいただいた味とハーブを添えていただく味とを比べてみると、全く違う味になり、ハーブを初めて使った人たちの知恵に頭が下がります。ハーブ大好きになりました。

 

今日の人参は北海道と青森県です。北海道産はすらっと長め、スタイル抜群です。

★有機栽培ジュース用ふぞろいにんじん

ただいまの有機栽培ジュース用ふぞろいにんじんの産地は、青森県・北海道です。

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kazuko on 9月 19th 2017 in 今日のジュース用人参, 有機野菜で元気にいきいき

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