2017.05.12[金] らっきょうの漬け方 ~下漬け編~

 

今年は自分でらっきょうを漬けてみよう!

らっきょう。
甘酢漬けになっているものは見たことあるけど、生のらっきょうはなかなか目にしないのではないのでしょうか。
実は、シーズンになるとスーパーでも売られています。

今年は自分でらっきょうを漬けてみましょう!

漬けてびっくり。
意外と簡単にできてしまうんです。

今回はぶどうの木で販売している無農薬で育った生らっきょうを使用してつけていきます。
せっかくらっきょうを漬けるなら、素材にもこだわりたいものです。

ぶどうの木では農薬を使用していない安心安全ならっきょうを取り扱っております。
商品はこちらからお買い求めいただけます。
(販売期間:4月中旬~6月上旬ごろまで ※早期終了あります。ご了承くださいませ)

まずは土と根っこと芽の部分がついているこの状態から。

この状態のらっきょうの根と芽の部分を切っていきます。
包丁を使うのはここだけ!ここ以外はお子様にもいつも包丁を持たない旦那様にも安心してお手伝いしていただけます。(笑)

そして切った状態がこちら。

上の芽の部分は気持ち長めに残しておいてください。
ここを切りすぎると酢が早く浸透してしまい、軟らかい仕上がりになってしまいます。

この状態のものを、流水で洗いながら薄皮を剥いていきます。
※本当は洗ってから切って薄皮を剥いていくのですが、ずぼらな私は切ってから洗うと同時に薄皮を剥いていきます。

薄皮を剥いたものがこちら

ほら、きれいになりましたよ!
洗いながら薄皮剥く方法でも大丈夫です。

ここから下漬けをしていきます。

らっきょうの10%の塩を溶かした食塩水を用意して漬けこみます。

この瓶、百円均一で買いました。
最近の百均はすごいですね。
見えますか?密封瓶ですよ。すごい時代になったものです。
大きな瓶もあるのですが、これから梅が待ち構えているので今回はこの小さな瓶に小分けして漬けていきました。

これで下漬けは完成です。
簡単でしょ?

ぜひご家庭で漬けてみてください。

 

ちなみにらっきょうが少し余ったので・・・

オリーブオイルと塩をかけてアルミホイルで包み焼にしてみました!

 

ちょっと物足りなくて焼いてから醤油もかけちゃいました。

ほっこりホクホクで美味しい!玉ねぎとにんにくを足して2で割った感じ?
この時期だけの味わいです。

皆様もぜひこの時期だけの味わいなので召し上がってください!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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kazuko on 5月 12th 2017 in ・らっきょう

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