2017.03.24[金] 有機栽培梅の産地、熊代農園に行ってきました。

こんにちは ぶどうの木の高橋です。
先週末3月18日 社長と部長が梅の生産者熊代さんのところに行ってきました。
今年もおいしい梅をお届けできるよう熊代さんとしっかり打ち合わせしてきました。

立春が近づき暦の春が近づいてきましたが少し肌寒い日。梅の花が見ごろでした。この梅がこれから大きくなって梅干しの梅ができます。梅の花が咲き乱れてとても素晴らしい風景でした。梅農家の熊代さんにとってはその年の収穫量がかっていする大事な時期です。

満開の花の中ミツバチが花へ飛びまわりながら受粉を行います。梅は同一品種では受粉しにくいので、異なる品種を近くに飢えています。ピンクの花と白い花が混ざって咲いているのはそのためです。

 

 

このミツバチが今の主役!今年の梅の出来を決める大切なお仕事をしています。この蜂はレンタル!なんだそうです。蜂の活動範囲は直径3kmだそうです。小さな体で意外と遠くまで飛ぶんだと思いました。でも条件がそろわないと 飛んでくれないそうです。なんとも気難しいミツバチさんたち。農薬を使わないのでミツバチも元気に飛んでいます。5月にかけて梅の実も大きく成長していきます。

 

  

「今年の梅は今のところ順調。これから受粉が終わり実が大きくなっていきます」梅畑の中を歩きながら熊代さんがおっしゃっていました。

6月になると梅の実も大きく育ち、沢山の実がついた枝はその重さで垂れ下がるようになります。この時期に収穫される梅は青梅のまま一粒ずつ手作業で収穫するそうです。これが梅酒・梅シロップ用の青梅です。品種は今年も鶯宿・白加賀・南高(品種の指定はお受けできかねます。どうぞご了承ください)。
梅干し用の作りに最適な梅は、よく熟した完熟の梅で品種は南高になります。

今年の予定取り扱い品種と出荷時期(予想)は下記です。

・梅酒・梅シロップ用  6月1週目から出荷予定  品種 鶯宿・白加賀
・紅紫南高梅(梅酒・梅シロップ用) 6月上中旬出荷予定
・小粒梅(梅干し用)
 6月上中旬出荷予定  品種は南高
・梅干し用完熟梅   6月15日以降出荷予定 品種は南高
・桐箱入り高給梅干し用完熟梅 6月15日以降

今年は新しい品目を2つ増やします。
一つは紅紫高梅。南高梅の中でも特に、鮮やかな紅紫色がついているもので、生産量が限られています。 したがって、普通にはほとんど流通せず、高値で取引されています。この紫南高梅で梅酒を作ると、紅紫色が溶け出してとってもきれいな梅酒が出来ます。
もう一つは桐箱入り高給梅干し用完熟梅。完熟梅の中で特にきれいで粒がそろったものを選りすぐり、桐箱に入れてお届けします。有機栽培でも傷がない梅がほしい、大きさがそろった梅がほしい方はこちらをぜひご利用くださいませ。

今年もおいしい梅をお届けできるよう産地ががんばっています。どうぞよろしくお願いします。

――――――――――――――――――――――――
有機野菜の通販 ぶどうの木
【運営】株式会社 東研 (とうけん)
〒463-0051 名古屋市守山区小幡太田15-22
TEL : 052-793-3085 (受付9:30-17:00)
MAIL : info@budounoki.info (24時間受付)
――――――――――――――――――――――――


有機栽培梅の産地、熊代農園に行ってきました。 はコメントを受け付けていません。

kazuko on 3月 24th 2017 in 産地や生産者さんたち, 梅を漬ける

Comments are closed.