有機野菜専門店 ぶどうの木のオーガニック通信

おいしく食べる一覧

おいしく食べる工夫やレシピなどの紹介

干し柿を作りましょう。誰かと作ればおいしさも倍です。

干し柿を作りましょう 今年も柿の季節がやってきました。実家の庭には大きな渋柿の木があり、母が毎年干し柿を作ってくれました。乾燥したら藁の中に入れ、きれいに粉をふかしてくれました。軒下に並んが柿を眺め、お正月に家族で食べるのが楽しみでした。 その楽しさを皆様に味わってほしくて、作りました。「干し柿つくリセット」です。お子さんと一緒に作る、家族と一緒に作る、できる時間を楽しみに待つ。楽しいセットです。 干し柿に最適な品種「西条柿」をつるしやすいように枝を残してカット、つるしひももつけてお届けします。 皮の剥きやすい品種です。

レモンのはちみつ漬けであったまろ^^

朝晩少し肌寒くなってきて、あたたかい飲み物がうれしい季節になりました。蜂蜜の優しい甘さがうれしい「はちみつレモン」を夕食後のひと時にどうぞ。 レモンのはちみつ漬けはお湯で割って飲むほか、料理にもお菓子にも使える万能調味です。ぜひ作ってご家族であたたかい時間を楽しんでくださいね。 皮ごと丸ごとはちみつに漬け込みます。ワックスや防腐剤の心配がないぶどうの木のレモンなら安心。国産の減農薬レモンで作って下さいね。

お店で買うようなおいしい焼き芋をおうちで作る3つのコツ

これからが旬のさつまいも。さつまいもは食物繊維やビタミン、ミネラルが豊富なヘルシーフード。さつまいもはじっくりと火を通すことで、甘味がさらにアップします。 お店で売っているような甘くておいしいさつまいも、実は家庭でもで作れるんです。ひと手間かけてプロが作るよう焼き芋つくりにチャレンジしましょう。

かぼすはおいしい! 冬瓜のデザート カボス添え

有機栽培すだちがスタートしました。焼き魚にギュッとかけたり、自家製ポン酢を作ったり。ゆずほど自己主張しないかぼすは素材の味を引き立ててくれます。 大分臼杵市の有機かぼす。お料理のわき役だけじゃなく主役としてたっぷり使ってくださいね。 冬瓜のデザート カボス添え 冬瓜の皮を厚めに剝き、お砂糖で柔らかく煮ます。冬瓜の味をそのまま味わいたいので、お砂糖は純度の高いものがおすすめです。(グラニュー糖・氷砂糖など) 室温まで冷えたらカボスをたっぷり入れてよく冷やしてお召し上がりください。 冬瓜はだしで煮ることが多いですが、こうしてお砂糖で煮るとおいしいデザートになります。甘いものが少しほしい時にとってもおいしいデザート。原料は野菜だけだからとってもヘルシー。言わなければ冬瓜だって分かりません。野菜のデザート、ぜひぜひかぼすの香りでいただいてくださいね。

かわいいピンクのお料理作りたいならビーツは最強コンテンツ。

ビーツは栄養価も高くおいしい野菜。単体でいただくのもおいしいですが、お料理がかわいいピンク色にかわるので、わき役として使うのもおすすめです。 柔らかくゆでましょう。使いやすいです。 ビーツが届いたらゆでてから使いやすい大きさに切って冷凍して保存しましょう。必要な量だけ使えて便利です。小さく切ると色や栄養が抜けてしまうので皮ごとゆでます。できれば丸のまま、無理なら鍋に入る大きさに切ってゆでます。   ゆっくり中まで柔らかくなるまでゆでましょう。串がすーっと中まで通るようになったらゆであがりです。柔らかくゆでたほうが後の料理に使いやすいです。   そのまま冷まし、皮をむいて使いやすい大きさに切って冷蔵庫で保管。すぐ使わない分は冷凍します。

旬の新にんにくで作ろう「ガーリックソース」

旬の新にんにくで作ろう「ガーリックソース」

コクのある旨味と食欲をそそる香り、さまざまな料理に欠かせない万能野菜「にんにく」。 にんにくに旬があることをご存知でしたか。 普段スーパーで見かけるものは、乾燥させることで貯蔵性を高め、通年で販売されています。 実は、にんにくの旬は6月。収穫したばかりのものは水分が多く、フレッシュな香りとみずみずしいジューシーな甘みが特徴です。しかし、そのままでは貯蔵ができないためスーパーなどでは流通できません。匂いが気になるので平日食べるのは難しい場合もありますが、抗酸化作用や血行を良くする働きのある栄養素が15種類以上も含まれているのでぜひ積極的に食べてくださいね。