Archive for the ' ・生産者さんたち' Category


2017.11.27[月] 青森に行ってきました 【その1】 りんごの成田さん

こんにちは ぶどうの木の高橋です。先週末、青森に行ってきました。リンゴ農家の成田さん、有機りんごの生産者福田さん、そして夏の人参の山本さんのところに行って、今季の反省とこれからの取り組みについて話をしてきました。

生産者さんたちは、本当に食べて下さる方のことを思って野菜を作っているんだな、と感動して帰ってきました。電話もLINEもあって遠く離れていてもすぐに連絡が取れますが、会って話すのは本当にいいですね。どうやったらもっと皆様に喜んでいただけるんだろうと一緒にいろいろなアイディアを考えてきました。少しづつ形にしていきますね。どうぞお楽しみにお待ちください。

安心して食べてほしいから残留農薬の検査もしました。検出ゼロでした。安全です、安心して食べてください、というには根拠も必要ですから」成田さんの事務所にお邪魔し、そんなお話をしてきました

GAP取得の新聞記事を見せていただきました。食べる人に安心して頂くには規則をきちんと守ることが大切。GAPの取得には3年かかったそうです。これも安心安全を目に見える形にするため。常にチャレンジを続ける成田さんに私も刺激を頂きました。

大きな冷蔵庫。桜の季節にお届けするりんごはこの冷蔵庫で熟成されます。リンゴは懐かしい「りんご箱」に入れて保管。「りんご箱の中で保管するとリンゴがおいしく追熟されるんです」と成田さん。冷蔵庫の中はリンゴの香りでいっぱいです。本当にたくさんのりんご!

9月の終わりごろ、まだ糖分が乗り切らないうちに収穫しこの冷蔵庫でじっくり熟成させます。「今年のりんごは自信があります。おいしいですよ」と成田さん。いいりんごを作って皆さんに喜んでもらいたい、そんな気持がぐんぐん伝わってきます。私もワクワクしてとてもうれしいです。

長くりんごをお届けする挑戦ともう一つ、お盆のころに収穫できるりんごにも挑戦します。来年4月にまず1本植えてみます。2018年には実はつかず、2019年に2,3個。そして2020年にはたわたに実るそうです。皆様にこのりんごをお届けするのが楽しみです。どうぞ楽しみにお待ちください。

 

成田さんのりんご畑にはもう雪がこんなに積もっていました。これは成田さんの畑ではありませんが、雪の中のりんご。きれいだったので撮影してきました。

 

 

ただいまの有機栽培ジュース用ふぞろいにんじんの産地は、北海道・熊本・広島です。

FBでリアルタイムに情報を更新しています。ぜひごらんになってくださいね。

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有機野菜の通販 ぶどうの木
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高橋 好文 on 11月 27th 2017 in 今日のジュース用人参,  ・生産者さんたち,  ・特別栽培りんご


2017.11.24[金] しょうがを食べよう

こんにちは ぶどうの木の高橋です。
今日は冬にお勧めの生姜を紹介します。これは有機生姜の生産者仁科さんの生姜畑です。訪問は10月。(今はこんな風景ではありません)

仁科さんのショウガ畑です。こんな風においしげっています。広い畑です。

しょうがを抜いたところ。こんなに大きな固まりになって育ちます。

 

さて、しょうがには体を温めて風邪を予防するといわれています。この季節、ぜひ積極的に召し上がってくださいね。

 

生姜には、風邪の治療や予防に効果的な3つの成分が入っています。

・喉が痛いときは、「おろし生姜+はちみつ」がおすすめです。
・風邪の諸症状には、「おろし生姜+はちみつ+ぬるま湯」がおすすめです。
・寒気には、「加熱した生姜入り卵スープ」がおすすめです。

 

 

★ 風邪の治療や予防に最適の生姜のレシピをご紹介します。

【1】のどが痛いときは生の生姜が効果的

「のどが痛いとき」には、生の生姜を摂るのが効果的。 生姜をすりおろしたものとはちみつを混ぜて飲む方法がおすすめです。

すりおろした生姜は3分でも空気に触れていると、「ジンゲロール」分が減少してしまうため、すりおろしてすぐに作り、早く飲んでくださいね。また、はちみつにも殺菌効果があり、相乗作用が見込めます。

【2】風邪の諸症状には半生の生姜を

「風邪の諸症状」には、少し加熱した半生状態の生姜を摂るのが効果的。生姜をすりおろしたものと、はちみつと、ぬるま湯を足して混ぜて飲む方法がおすすめです。

熱湯だと「ジンゲロール」の殺菌効果が減少します。風邪の諸症状には、生姜は半生の状態で摂ることがポイントです。

 

【3】寒気には完全に加熱した生姜を摂ること

「寒気」には、完全に加熱した生姜を摂ることです。加熱する事により、長時間に身体の中を温めてくれます。加熱した生姜入り卵スープがおすすめです。生姜をすりおろしたものと卵を、鶏ガラスープで味付けし、よく火を通します。

※健康のために食べるものだからやっぱり有機がいいですね。仁科さんの作った有機栽培生姜こちらから

 

さて、恒例の人参レポート!

今日の人参は熊本の西山さんから。西山さんはとっても研究熱心で常に研究を重ねています。何回も何回もいろいろなことにチャレンジされる姿勢に心打たれます。

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kazuko on 11月 24th 2017 in 今日のジュース用人参, 日々つれづれ,  ・生産者さんたち,  ・ジュース用人参


2017.07.24[月] 神戸 ヘルシーままSUNへ行ってきました

こんにちは ぶどうの木の高橋です。先週末7月21日金曜日 神戸のヘルシーままSUNに行ってきました。皆さんへのご挨拶ともう一つ大切な目的。前代表者の西馬正さんのお悔やみです。西馬さんにはほんとうにお世話になりました。有機栽培のこと、出荷のこと、野菜の流通のこと たくさんのことを教わりました。まだまだいろいろ教えていただきたかったのに本当に残念です。ご冥福をお祈り申し上げます。

ごあいさつした後は圃場を見せていただきました。ハウスの中や圃場は夏野菜でいっぱい。どれ多いしそうです。
有機しそが繁っています。お日さまに当たって紅色が濃く光っています。

ハウスの中、有機栽培つるむらさき。つやつやと分厚くおいしそうです。

空心菜。まっすぐ空に向かって背伸び。葉っぱの上に虫がいるのがわかりますか?有機の圃場ならではの景色です。

ししとう。実をたくさんつけています。

ゴーヤのトンネル。ゴーヤも鈴なりでした。

近くの神戸ワイナリー・農業公園には有機野菜コーナーがありました。ママさんの野菜もたくさん販売されていました。

お悔やみに伺っただけでなく、今後みなさまに喜んでいただけるような楽しい取り組みをいろいろ考えました。順位ご紹介してまいります。どうぞみなさまご期待くださいね。

最後に小さく。私と大好きなママさんと。

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kazuko on 7月 24th 2017 in 有機野菜で元気にいきいき, 日々つれづれ,  ・生産者さんたち


2017.06.20[火] 熊代農園 梅の収穫を見に行ってきました《 収穫》

今年も梅の季節がやってきましたね。梅酒・梅シロップ、梅しょう油、梅味噌を仕込んで、梅仕事を楽しんでいる高橋です。こんにちは。

6月17日土曜日、青梅の収穫の様子を見学するため奈良県吉野の熊代農園に行ってきました。朝7時、すでに熊代さんの作業場には作業スタッフのみなさまが待機しておられます。「今日は取材が入るから~」と熊代さんから皆さんに紹介していただき、作業が始まります。

収穫、選別、計量、発送とすべての作業を一日で行います。楽しそうな収穫の作業をレポートさせていただきます。どうぞみなさまにこの梅の里の様子が伝わりますように。お手元に届いた梅をご覧になったとき、吉野の梅畑と、収穫する皆様の様子を思いだしてくださいね。

 

朝7時。車は作業場を出発。車で20分ほど離れた梅畑に移動します。​​

​​​​軽トラの荷台から撮影した梅畑の様子です。お天気が良く、鶯の声が気持ちいい吉野の梅の里。みなさまのお手元に届く梅のふるさとがここです。みなさまに伝わりますでしょうか。

 

畑につきました。収穫のための道具を車から降ろします。梅を入れる籠を腰に付け、丁寧に収穫します。

お日さまが当たる場所の梅。こんなにきれいに色づいています。お天気も最高。さぁ、収穫の始まりです。​

​ 最初に梅の木の下にネットを張ります。自然に落ちた梅は過熟(熟しすぎ)なので、熊代農園で梅干し用に使います。大切な梅が落ちて傷つかないようにていねいにネットを広げます。

梅の木の中に潜り込んで梅を収穫します。どこにだれがいるのか分かりません。

手の届くところは地面に立って、だんだん脚立を使って上の実を収穫します。
ここはかなり上のほう。梅の実にお日様が当たってきれいな紅色に色づいています。「こっち向いてください!」とお願いして撮影させていただきました。

腰のかごがいっぱいになったら、コンテナに移してまた収穫。
青空がきれいです。

社長と梅を見て何か話しています。


温度が上がらないうちに収穫します。たくさんの人で一気に収穫します。

収穫したての梅を見ながら今年の梅の状態を確認する社長と熊代さん。真剣なまなざしです。

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kazuko on 6月 20th 2017 in  ・生産者さんたち,  ・手作り梅干


2017.06.20[火] 有機栽培梅 熊代農園 梅の収穫を見に行ってきました《選別・発送

熊代農園訪問報告第2弾。選別から発送の様子をご覧ください。

収穫した梅を急いで検品し、大きさ別に選別し、図ってご注文いただいた皆様のもとに届けます。

収穫した梅を急いで作業場に持って帰り、選別します。畑の中でも選別しますが、ここでさらに厳しくチェック。そして大きさごとに選果します。

大切な梅が傷つかないようにていねいに優しく慎重に。

大きさ別にコンテナに分かれます。

​選果の様子です。梅に傷がつかないようにゆっくり丁寧に選果します。選果機に入る前に梅の品質をチェック!人の目で厳しく選別します。

ご注文者ごとに重さをはかり、ぶどうの木のパンフレットを入れて、宅急便の送り状を張ります。

どんどん選別される梅。採れたてのいい梅を早くお届けしたい、という熊代さん。計量しながら梅の状態をご自分でチェック。最終チェックは熊代さん自身が行います。

昨年度までは梅の中に紫蘇を入れてお届けしていましたが、いい梅を収穫し間違いない品質のものをお届けすることに集中したいとの熊代さんからの要望で、本年度からは梅だけの出荷です。

みなさまにはご迷惑をおかけしますが、このようにすべて人の手で作業を行っております。一つ一つ手でもぎ取り、人の目で選別、人の手で計量し、重量・お届け先に間違いがないことを確認しながらの作業です。発送日をご連絡できない・発送日のご指定をお受けできないなどみなさまのご希望に添えない部分もありますが、梅の品質には自信があります。どうぞご理解をお願いいたします。

非常にお忙しい中お願いして一緒に写真を撮らせていただきました。今年も皆様に喜んでいただける梅をお届けします。

あきらめていませんか?
青梅 まだ間に合います。24日ごろまで出荷予定です(梅の熟志具合によって早期終了もあります)

梅酒・梅シロップ、エメラルドグリーンの梅が漬かっていく様子は
夏の風物詩。リビングにおいて梅の様子を楽しく見ています。

梅しょう油、梅めんつゆ、梅味噌など
青梅でなければできないおいしい加工品があります。
500gづつ漬けていきましょう。

かえってすぐに漬けた今年の青梅。左から 梅酒・梅シロップ・青梅で漬ける梅干し。
梅しょう油・梅めんつゆ・梅味噌も作りました。梅仕事は楽しいですね。

 

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kazuko on 6月 20th 2017 in  ・生産者さんたち,  ・手作り梅干


2017.03.24[金] 有機栽培梅の産地、熊代農園に行ってきました。

こんにちは ぶどうの木の高橋です。
先週末3月18日 社長と部長が梅の生産者熊代さんのところに行ってきました。
今年もおいしい梅をお届けできるよう熊代さんとしっかり打ち合わせしてきました。

立春が近づき暦の春が近づいてきましたが少し肌寒い日。梅の花が見ごろでした。この梅がこれから大きくなって梅干しの梅ができます。梅の花が咲き乱れてとても素晴らしい風景でした。梅農家の熊代さんにとってはその年の収穫量がかっていする大事な時期です。

満開の花の中ミツバチが花へ飛びまわりながら受粉を行います。梅は同一品種では受粉しにくいので、異なる品種を近くに飢えています。ピンクの花と白い花が混ざって咲いているのはそのためです。

 

 

このミツバチが今の主役!今年の梅の出来を決める大切なお仕事をしています。この蜂はレンタル!なんだそうです。蜂の活動範囲は直径3kmだそうです。小さな体で意外と遠くまで飛ぶんだと思いました。でも条件がそろわないと 飛んでくれないそうです。なんとも気難しいミツバチさんたち。農薬を使わないのでミツバチも元気に飛んでいます。5月にかけて梅の実も大きく成長していきます。

 

  

「今年の梅は今のところ順調。これから受粉が終わり実が大きくなっていきます」梅畑の中を歩きながら熊代さんがおっしゃっていました。

6月になると梅の実も大きく育ち、沢山の実がついた枝はその重さで垂れ下がるようになります。この時期に収穫される梅は青梅のまま一粒ずつ手作業で収穫するそうです。これが梅酒・梅シロップ用の青梅です。品種は今年も鶯宿・白加賀・南高(品種の指定はお受けできかねます。どうぞご了承ください)。
梅干し用の作りに最適な梅は、よく熟した完熟の梅で品種は南高になります。

今年の予定取り扱い品種と出荷時期(予想)は下記です。

・梅酒・梅シロップ用  6月1週目から出荷予定  品種 鶯宿・白加賀
・紅紫南高梅(梅酒・梅シロップ用) 6月上中旬出荷予定
・小粒梅(梅干し用)
 6月上中旬出荷予定  品種は南高
・梅干し用完熟梅   6月15日以降出荷予定 品種は南高
・桐箱入り高給梅干し用完熟梅 6月15日以降

今年は新しい品目を2つ増やします。
一つは紅紫高梅。南高梅の中でも特に、鮮やかな紅紫色がついているもので、生産量が限られています。 したがって、普通にはほとんど流通せず、高値で取引されています。この紫南高梅で梅酒を作ると、紅紫色が溶け出してとってもきれいな梅酒が出来ます。
もう一つは桐箱入り高給梅干し用完熟梅。完熟梅の中で特にきれいで粒がそろったものを選りすぐり、桐箱に入れてお届けします。有機栽培でも傷がない梅がほしい、大きさがそろった梅がほしい方はこちらをぜひご利用くださいませ。

今年もおいしい梅をお届けできるよう産地ががんばっています。どうぞよろしくお願いします。

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2017.01.27[金] うれしいご感想

こんにちは ぶどうの木の高橋です。

先日お客様からとってもうれしいご感想を頂戴しました。
早速スタッフみんなで回覧~。 わぁ、うれしい^^

このご感想を生産者さんにお伝えしたくて(したいですよね~?)
ご感想をいただいたお客様にご許可をいただき
生産者の山田さんにFAX!

そしたら山田さんから喜びのFAXが返ってきました^^

このFAXをご感想いただいたお客様にもまた返信FAX!

こうして喜びの輪が広がっていきます。うれしいですね。

「おいしい!」の声 ぜひお寄せ下さいませ。

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2013.01.21[月] 有機栽培いちご 紀州夢いちごの産地を訪ねて 

こんにちは ぶどうの木の高橋です。

昨日有機栽培いちごの生産者山本さんに会いに和歌山にいって来ました。

無農薬のいちご

 

むのうやくいちご  無農薬いちご

チリ1つないいちごハウスに実る真っ赤な大粒のいちご。
山本さんの夢 「紀州夢いちご」です。
誰もが無農薬でいちごが出来るわけがないという、それなら自分がつくろうとおもった。と山本さん。
無農薬いちごは男のロマン と大きな声で笑います。

 

いちごの葉っぱの先に水滴があるのが見えますか?(クリックすると画像が大きくなります)
これは「葉水」といって、いちごの根っこが元気に水を吸い上げるときに起きる現象。
つまりいちごが健康で元気に育っている証拠です。
つやつやとしておいしそうですね。

葉っぱも硬くしまっています。   

 

これがおいしいよ、食べてみて、と食べごろをとってくださいました。
甘い、本当に甘いいちごです。香りが良くて固くしまってる。
大きな大きないちごです。

農薬も化学肥料も一切使わずに、これだけ甘くておいしいいちごが出来る。
太陽と土と空気の力ってほんとうにすごいなっていつも思います。

 

 無農薬いちご
受粉用のマルハナバチの巣箱です。
残念ながら巣にみんな戻っているようで姿はみえませんでした。

 

[有機栽培] 紀州夢いちご (9粒または12粒または15粒入り×2パック)

この商品のご購入はこちらから  紀州夢いちご

 

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2012.07.11[水] あら川の桃(減農薬) もぎたて直送

あらかわの桃 と名乗れるのは和歌山県でも選ばれた選りすぐりの地域だけ。

和歌山県紀の川市桃山町で育った桃だけが「あらかわの桃」と呼ばれます。文字通り桃の町「桃山町」は、古くから桃の生産が盛んにおこなわれ、その歴史は江戸時代からといわれています。和歌山の温暖な気候と紀の川付近の水はけのよい土壌が美味しいあらかわの桃が育つ秘密です。気候と土壌に恵まれたこの地区で農薬を限界まで減らし、化学肥料を使わずに育った桃をお届けします。

[特別栽培]  あら川の桃 2kg(6~8玉)

 

ぶどうの木に桃を送って下さるお二人の生産者さんは毎日ご自分の桃を召し上がるそうです。

せかっくこうて下さるんや、おいしくなかったらあかんやろ。

朝早くから畑に出かけて一番おいしい桃を箱詰めして一番おいしい状態で届くように丁寧に梱包して出荷します。そのためお届け日の指定をお受けすることができません。どうぞご了承ください。

昨年訪問した産地の様子です。
あいにくの豪雨でしたが、桃畑を撮影してきました。どうぞご覧ください。

和歌山県産 特別栽培 あらかわの桃

 

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2012.04.30[月] 長崎県産【新じゃがいも】登場~ 

瑞々しくて皮まで軟らかい春の味
日本で一番早く有機栽培の新じゃがいもをお届けします。

ちょっと「えぐみ」がある春の味を食卓にどうぞ。

産地は長崎 長崎県有機農業研究会さんのじゃがいもです。
500g 380円

おすすめレシピは こちら

桜エビと新じゃがのホットサラダ


新じゃがいものファルシ ワイン蒸し