Archive for the '▼手作り レシピ' Category


2018.06.29[金] 夏バテ解消に「しそジュース」

梅仕事の季節ですね。青梅の仕込みを終えて完熟梅が出るまでの間にしそジュースを作りました。もうすぐ暑い夏がやってきます。夏食欲が出ないときにこのジュースを飲むと元気が出てきまし、鮮やかな紅色に心が踊ります。

ジュースを作るときはしそを鍋に入れて丸ごとエキスを抽出するので、農薬や化学肥料が気になります。しそは虫が付きやすく栽培中に農薬をたくさん使う野菜の一つです。できる限り農薬を使っていないもの、手に入るなら有機栽培の赤しそを使いましょう。

しそジュースの作り方

紫蘇ジュースは酸味に酢を使ったり、クエン酸を使ったりレモンだったり。
レシピはネットで調べてもいろいろあります。
かなりアバウトですが今回こんな分量で作りました。

————————-
赤紫蘇の葉 300g
水 2L
砂糖  500g
クエン酸  味を見て調整
————————-

1・赤紫蘇の葉を良く洗い水気を切る。
2・沸騰した湯に赤紫蘇投入。3分煮出す。
3・ざるなどで漉して、紫蘇と液体に分ける。紫蘇を軽く搾る。
4・液体を再び火にかけ蜂蜜を入れ煮詰める。
5・クエン酸を入れ、もう少し煮詰める。
6・冷まして完成です


赤しそを葉っぱだけにしてよく洗います。

煮ていると赤い色が抜けて緑色の紫蘇のようになります。

ざるでこします。軽く絞って出来上がり。

左クエン酸を入れた後 右 クエン酸を入れる前。クエン酸を入れると色鮮やかに色づきます。水で割ったり炭酸水で割ったりゼリーを作ったり。色と香りを夏に楽しんでくださいね。

 

しそジュースつくりで使った「有機栽培赤しそ」ご購入はこちらから

FBインスタグラムでリアルタイムに情報を更新しています。ぜひごらんになってくださいね。

――――――――――――――――――――――――

有機野菜の通販 ぶどうの木
【運営】株式会社 東研 (とうけん)
〒463-0051 名古屋市守山区小幡太田15-22
TEL : 052-793-3085 (受付9:30-17:00)
MAIL : info@budounoki.info

HP      http://goo.gl/HFN4qW
Facebook   http://goo.gl/0Bse6c
Instagram  https://goo.gl/K79vbR
Twitter   https://goo.gl/51m8p1
――――――――――――――――――――――――

夏バテ解消に「しそジュース」 はコメントを受け付けていません。

kazuko on 6月 29th 2018 in ▼手作り レシピ, 梅を漬ける


2018.05.21[月] 旬の新にんにくで作ろう「ガーリックソース」

コクのある旨味と食欲をそそる香り、さまざまな料理に欠かせない万能野菜「にんにく」。

 

にんにくの旬は5月中旬、今が掘れたての旬の時期。

にんにくに旬があることをご存知でしたか。
普段スーパーで見かけるものは、乾燥させることで貯蔵性を高め、通年で販売されています。

実は、にんにくの旬は6月。収穫したばかりのものは水分が多く、フレッシュな香りとみずみずしいジューシーな甘みが特徴です。しかし、そのままでは貯蔵ができないためスーパーなどでは流通できません。匂いが気になるので平日食べるのは難しい場合もありますが、抗酸化作用や血行を良くする働きのある栄養素が15種類以上も含まれているのでぜひ積極的に食べてくださいね。

 

旬のにんにくで作るガーリックソース

この時期よく作るのが自家製の「ガーリックソース」です。
ニンニクを過熱してほかの調味料と滑らかに混ぜることで、ツンとした刺激臭が和らぎ、あと味の良いソースになります。使う材料も4つだけ。水分たっぷりのみずみずしいにんにくで作るこのソースはおいしくて使いやすいです。ぜひチャレンジしてくださいね。

材料は、ニンニク、オリーブオイル、酢、塩のみ。たった4つの材料だけ。パスタやお肉料理、パン、サラダなどに便利に使えます。アンチョビを入れるとバーニャカウダーソースになります。

《材料》
にんにく 2玉
オリーブオイル 50ml
ビネガー    30ml
塩       小さじ1

《作り方》

  • 少なめのお水でにんにくを蒸し焼きにします。こげないように気を付けて(今回少し焦げちゃいました)。
  • 柔らかくなったら皮をむいてスプーン・フォークなどで滑らかにつぶします。
  • オリーブオイル・ビネガー・塩を少しづつ入れ、滑らかになるまでよく混ぜます。

※ 私は電動のスティックミキサーを使います。フードプロセッサーなどがあれば一気に混ぜられます。

 

「ガーリックソース」の保存

できあがったガーリックソースは清潔な容器に入れて冷蔵庫で保存します。1週間を目安に使い切ってくださいね。冷凍保存の場合は、1カ月を目安に。

 

 

おいしい旬の新にんにく ご購入はこちらから →

[有機栽培] にんにく (130g)

――――――――――――――――――――――――

有機野菜の通販 ぶどうの木
【運営】株式会社 東研 (とうけん)
〒463-0051 名古屋市守山区小幡太田15-22
TEL : 052-793-3085 (受付9:30-17:00)
MAIL : info@budounoki.info

HP      http://goo.gl/HFN4qW
Facebook   http://goo.gl/0Bse6c
Instagram  https://goo.gl/K79vbR
Twitter   https://goo.gl/51m8p1
――――――――――――――――――――――――

旬の新にんにくで作ろう「ガーリックソース」 はコメントを受け付けていません。

kazuko on 5月 21st 2018 in ▼手作り レシピ


2018.05.15[火] ケールチップ おいしいです、作ってね。

無農薬ケールでケールチップを作りました。生ではちょっと食べにくいケールですが、乾燥してぱりぱりにすると食べやすくなります。栄養価は生で食べるのとほとんど変わりません。食べやすいので作ってみてくださいね。

ケールチップです。

ケールチップ

小型の密封容器に入れて持ち運び、おなかがすいたときにさっと食べられます。
ケールはアブラナ科の野菜。アブラナ科(ブロッコリー、カリフラワー、キャベツetc…)の野菜には身体によい物質が多く含まれているようですが、このケールの栄養価は高く、「青汁」でご存知の方がたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。このケール、乾燥してケールチップスを作るととてもおいしいんです。お客様に教えていただいて始めた食べ方ですが、とても気に入っています。

何かに似てるんです、この食感。。。韓国味付け海苔の食感に似てるんですよ、この表面の油と塩加減。ごま油で作るとご飯のおともにぴったりです。ぜひ作って食べてくださいね。ケールじゃなくてもホウレンソウや春菊、キャベツでもできます。

 

作り方は簡単です。

無農薬ケールで作るケールチップ

 

1. ケールを食べやすいサイズにちぎる

2. オリーブオイルと塩をふる

3. ベーキングシートに一枚づつ並べる

4. 150-160℃に温めたオーブンで約20分ほど、カリカリになるまで焼く。最後はカリカリ感をだすためにちょっと温度あげたりします。

※オーブン2段で調理する場合は途中で上下を入れ替えるとおいしくできあがります。

 

ケールは栄養価が高いですが、生でそのまま食べるにはちょっと食べにくい。おなかがすぐにいっぱいになって量が食べられないし、青汁は毎日作るのがちょっと大変。ケールは加熱しても栄養価は殆ど壊れないので、ケールチップでも召し上がってみてくださいね。

★特別栽培ケール ご購入はこちらから

FBインスタグラムでリアルタイムに情報を更新しています。ぜひごらんになってくださいね。

――――――――――――――――――――――――

有機野菜の通販 ぶどうの木
【運営】株式会社 東研 (とうけん)
〒463-0051 名古屋市守山区小幡太田15-22
TEL : 052-793-3085 (受付9:30-17:00)
MAIL : info@budounoki.info

HP      http://goo.gl/HFN4qW
Facebook   http://goo.gl/0Bse6c
Instagram  https://goo.gl/K79vbR
Twitter   https://goo.gl/51m8p1
――――――――――――――――――――――――

ケールチップ おいしいです、作ってね。 はコメントを受け付けていません。

kazuko on 5月 15th 2018 in ▼手作り レシピ, ▼ケール生葉


2018.04.24[火] 野菜が届いたら~作り込まない作り置き~

野菜が届いたら少しだけ手間をかけて「作り込まない作り置き」をしませんか。下味だけつけて冷蔵庫で保存。いろんなバリエーションで食べられるように「作り込み」はせずシンプルに下準備します。

3日くらいで食べきります。初日はそのまま頂いて、3日目になったら炒める・煮るなどして火を通しましょう。味も飽きないし衛生面からも安心です。

 

 野菜が届いたらこんな風に作り置き。

ある日の野菜の準備。左手前から じゃがいも、ほうれん草、ネギ、かぶの即席つけ、スナップエンドウ、しろ菜、茹でた豚肉。

・ほうれん草
茹でて鰹節を乗せておきます。翌日はそのまま食べて、2日目以降はバターで炒めて、卵でとじてなど使いまわせます。

・しろ菜
おかかとごまであえて。翌日はこのままいただき、2日目以降はお味噌汁の実や肉と炒めるなど火を通して。

ネギ
小口に切って熱した太白ごま油をかけます。薬味にしたり卵焼きに入れたり、麺類の具にも便利です。

・ジャガイモ
   茹でてから炒めて保存。温めてバター、マヨネーズとあえて、オリーブオイルとにんにくで炒める、コンビーフで炒めるなどいろいろな味で食べられます。

・こかぶ
ゆかりと合わせて即席漬け。

 

 全部作って30分でできあがり

大き目の鍋にお水を入れて火にかけます。まだ水が冷たいうちに卵とじゃがいもを入れます。

沸騰したら、スナップエンドウ→しろ菜→ほうれん草とあくの少ない順に茹でます。最後にお肉を茹でます。

じゃがいもは火が通った時点で、卵はお好みの固さになった時点で取り出します。お鍋1個で下準備完成。30分くらいでできます。

 

作り込まないといろんな食べ方ができます。「作り置き」は同じような味が何日も続くいたり、冷蔵庫の中で保管することが衛生面で心配で私はなじめませんでした。「作り込まない作り置き」は準備に時間がかからず気軽に出来ます。毎日同じメニューが続くこともありませんし、短時間でお料理が作れます。

 

 野菜を手軽においしく食べてほしい

野菜が届いたら、さっと下準備しちゃいましょう。忙しい朝や仕事から帰った後の夕ご飯も、そんなに手間をかけなくても野菜たっぷりのおいしいご飯が作れます。自宅でも野菜は多めに取りたいと思っています。一食で4、5品は取れたらいいですよね。

 

下準備してあると野菜を簡単に食べられます。簡単な「作り込まない作り置き」、ぜひ作ってくださいね。

旬の有機野菜セット

セット内容が毎週変わる「旬の有機野菜セット」おいしい野菜たくさん食べて下さいね。
ご購入はこちらから →

――――――――――――――――――――――――

有機野菜の通販 ぶどうの木
【運営】株式会社 東研 (とうけん)
〒463-0051 名古屋市守山区小幡太田15-22
TEL : 052-793-3085 (受付9:30-17:00)
MAIL : info@budounoki.info (24時間受付)

HP      http://goo.gl/HFN4qW
Facebook   http://goo.gl/0Bse6c
Instagram  https://goo.gl/K79vbR
Twitter   https://goo.gl/51m8p1
――――――――――――――――――――――――

野菜が届いたら~作り込まない作り置き~ はコメントを受け付けていません。

kazuko on 4月 24th 2018 in ▼手作り レシピ


2018.02.02[金] 「味噌づくり」しました。

毎日寒い日が続きますね。
一年で一番寒いこの時期、味噌づくりを始めるのにはいい時期なんだとか。昔から、この時期にくんだ水は”寒の水”とよばれ、みそやしょうゆ、お酒などの発酵食品の仕込みに適しているといわれています。

 

 

「手作り玄米みそ作りセット」で簡単みそ作り

さて先日「手作り味噌」に挑戦してみました。みそは作ってみたいけど、材料を一人でそろえるのは大変だし、大豆を豆から煮るのも少し面倒。そこでオーサワの手作り玄米味噌セットを利用しました。

必要な材料や樽がそろっているうえ、大豆は、あらかじめ圧力釜で柔らかく蒸した煮大豆が入っているので、仕込みに時間や手間がかかりません。
—————————————————–
オーサワの手作り玄米味噌セット
(有機煮大豆・有機玄米麹使用)樽つき
—————————————————–
内容物は煮大豆と玄米麹、塩の3点セット。煮大豆と玄米麹は有機原料使用。塩は天海の塩です。
作り方の説明書と樽つき。

1月20日から3月半ばまでの数量限定品です。

 

 

まず材料をそろえました。

 

用意するもの:
・タル(内容量が3kg以上のもの)      材料に含まれます。
・豆を潰すボウル             上記の「たる」で代用できます
・豆を潰すマッシャーやすりこぎ棒など    用意できない場合はなくても大丈夫
・ラップ                  30cmほど
・押しぶた                 適当な大きさの皿、最悪なくても良い
・重石(袋に入れた塩・砂糖などでもよい)  買い置きのみそ・砂糖等で代用できます
・消毒用アルコール             必須(ないとかびます)

 

オーサワのキット (出来上がり約1.8kg)  熟成期間12か月以上、食塩相当量約11.3%
・煮大豆(有機栽培大豆使用)1kg
・米麹(有機栽培米使用)800g
・塩200g
・作り方説明書

オーサワの手作りみそキット

 

さて作ります。

1、煮大豆を温める

煮大豆を袋ごと沸騰したお湯の中に入れて、温めます。約20分以上。温めることで大豆がつぶしやすく、混ぜやすくなります。

手作りみそ 2018年

 

 

2、こうじの塩切りをします。

まずは手を洗い、机の上を整理します。まずは、塩を袋の上からもみ潰します。そしてたるをアルコール消毒します。樽に消毒スプレーをしゅっとして、キッチンペーパーで拭き取ります。カビが生えづらくするためのカビ対策です。

麹を樽の中に入れ、よくほぐします。麹の中にあらかじめ煮沸しておいたぬるま湯(約55度)を入れ、麹が水分を吸い込むまで置きます。みそ作り 有機玄米麹

*乾燥麹は硬くそのまま使うとぱさぱさになってしまうため生麹に戻してみそを作ります。
水分がなくなったら、塩の90%(180g)を麹に加え塩が麹の周りにつくようにやさしく混ぜます。みそ作り 塩

みそ作り 麹

*残り1割は仕込み時に1/2を樽底に降り1/2を仕上げに降るために残しておきます。

 

 

 

3、大豆をつぶします。

次は大豆です。

みそ作り 煮大豆

マッシャーで潰したり、卓上チョッパー(ミンチャー)を使用してもOKです。手と綿棒でつぶします。豆が熱いので素手でつぶすのは危険です。軍手を使いましょう。

手作りみそ作り 大豆をつぶす

お店で売っているようなサラサラ味噌がいい人は、しっかりつぶした方がいいです。しかし固まりが多少残っていても大丈夫だとのことでしたので、固まりが多少残った状態で止めました。

みそ作り 大豆をつぶす

手作りみそ 大豆をつぶす

大豆が潰れたので、袋の端っこをコの字に切って中身の大豆を樽に出します。

 

 

4、大豆と麹を混ぜます。

つぶした大豆と塩きり麹をよく混ぜます。熱いでが、冷めるとつぶしにくくなるので、手早く混ぜるのがポイントです。

手作りみそ 混合 手作り麹 混合

熱いです。最初はへらなどを使ったほうが安全です。少し冷めたらてでもOK。

 

5、みそ団子作り

 

よく混ざったらこぶし大に握って、空気を抜いて丸く固めます。9個から13個くらい作ります。

みそ作り みそ団子

 

6、仕込み

 

たるの中をアルコールなどで消毒します。塩の1/2をそこにきれいに振りかけます(難しいけど)

手作りみそ 

みそ団子を肩がぶつかるように並べ、空気の隙間ができないようにこぶしで抑えます。

手作りみそ作り 仕込み

並べて、空気が入らないようにしっかりつぶします。

みそ作り つぶします

さらに上に並べてしっかりつぶします。空気が入らないように。ギューッと力を込めて。

みそ作り 仕上げ
最後に、平らにならして残りの振り塩をタルの外壁にぶつけるようにつけます。たるの表面を消毒用アルコールなどで拭き、表面をラップでしっかり覆い蓋をして出来上がり。蓋に仕込み年月日を書きます。

手作りみそ作り 樽に年月日を書く

 

 

 

保存について

風通しがよく、直射日光が当たらず温度変化の少ないところに寝かせます。(外気の抜ける床下、北側のベランダなどが適しています)

食べごろについて

夏を越したら食べられるそうです。でも本当に美味しいのは1年以上熟成させたものらしいので、来年の節分においしくいただけるのを楽しみに待つことにします。

 

これで2018年2月1日のみそ作りのレポートを終わります。

FBインスタグラムでリアルタイムに情報を更新しています。ぜひごらんになってくださいね。

――――――――――――――――――――――――
有機野菜の通販 ぶどうの木
【運営】株式会社 東研 (とうけん)
〒463-0051 名古屋市守山区小幡太田15-22
TEL : 052-793-3085 (受付9:30-17:00)
MAIL : info@budounoki.info (24時間受付)

HP      http://goo.gl/HFN4qW
Facebook   http://goo.gl/0Bse6c
Instagram  https://goo.gl/K79vbR
Twitter   https://goo.gl/51m8p1
――――――――――――――――――――――――

「味噌づくり」しました。 はコメントを受け付けていません。

kazuko on 2月 2nd 2018 in ▼勉強しています, ▼手作り レシピ


2017.11.30[木] 台所からの風邪クスリ

こんにちは ぶどうの木の高橋です。朝晩冷え込んで風邪もはやりそうな時期です。ショウガや大根、レモンなど簡単に手に入るもので作って見て下さいね。体を温めて免疫力アップが期待できます。

レモン、生姜、大根 それぞれの砂糖漬けです。レモンの砂糖漬けはビタミンCを補強して風邪を引きにくくします。おやつ代わりにつまんだり、紅茶に入れたり。ショウガの砂糖漬けも紅茶に入れたり、そのまま食べたり。しょうがは体を温めてのどの痛みや鼻づまりに効果があります。大根あめはのどの炎症に効果があります。上澄みをそのまま飲んだりお湯で溶かして飲んだり。

作ってすぐはこんな風。2日ほどで砂糖が溶けてしっとりしてきます。暖房のないとこに保管してくださいね。

今日の人参は広島県産。大きな北海道産になれていたのでとてもかわいく感じます。甘くて香りがいいにんじんです。

ただいまの有機栽培ジュース用ふぞろいにんじんの産地は、北海道・熊本・広島です。

FBでリアルタイムに情報を更新しています。ぜひごらんになってくださいね。

――――――――――――――――――――――――
有機野菜の通販 ぶどうの木
【運営】株式会社 東研 (とうけん)
〒463-0051 名古屋市守山区小幡太田15-22
TEL : 052-793-3085 (受付9:30-17:00)
MAIL : info@budounoki.info (24時間受付)

HP      http://goo.gl/HFN4qW
Facebook   http://goo.gl/0Bse6c
Instagram  https://goo.gl/K79vbR
Twitter   https://goo.gl/51m8p1
――――――――――――――――――――――――

台所からの風邪クスリ はコメントを受け付けていません。

kazuko on 11月 30th 2017 in ジュース用人参の形, ▼手作り レシピ


2017.10.03[火] レモン2玉で70gの果汁

こんにちは ぶどうの木の高橋です。今日の名古屋はいいお天気。PCの向こうに見える空は真っ青で気持ちがいいです。

さて、今日も引き続きグリーンレモンの様子をお届けします。グリーレモン2玉(173g)の果汁を絞ってみました。出来上がりは70g。約70ml(大さじ5杯弱)です。つまりレモン1玉では約35ml 大さじ2杯と少しの果汁が取れます。毎日のジュースの参考になさってくださいね。

1年中出回るレモンですが、季節によって味も大きさも外観も変わります。国産レモンならではの変化を感じていただきたいなって思います。

  

カットするとこんな感じ。だいぶ果汁が増えてきました。カットしていると果汁が溢れます。

特別栽培レモン

グリーンレモンとは黄色く熟す前の緑色の状態のレモンの事。また完全に熟してないため、酸味が強く香りがとてもさわやかです。一般的に出回っているレモンは輸入品が多く、国産のレモンの流通はまだまだごくわずか。更にその中でも、緑色のグリーンレモンは10月〜12月までの短い間でしか手に入らない限られた旬の味です。秋から冬の限られた時期にしか目にすることが無いグリーンレモン。皆さま是非是非お試しくださいね。
★ 特別栽培 グリーンレモン ご購入はこちらから →

 

きょうのジュース用にんじんは北海道一心生産組合さん。形はとてもきれいですっとしています。味は爽やか。

★有機栽培ジュース用ふぞろいにんじん

ただいまの産地は青森県・北海道です。

FBでリアルタイムに情報を更新しています。ぜひごらんになってくださいね。

――――――――――――――――――――――――
有機野菜の通販 ぶどうの木
【運営】株式会社 東研 (とうけん)
〒463-0051 名古屋市守山区小幡太田15-22
TEL : 052-793-3085 (受付9:30-17:00)
MAIL : info@budounoki.info (24時間受付)

HP      http://goo.gl/HFN4qW
Facebook   http://goo.gl/0Bse6c
Instagram  https://goo.gl/K79vbR
Twitter   https://goo.gl/51m8p1
――――――――――――――――――――――――

レモン2玉で70gの果汁 はコメントを受け付けていません。

kazuko on 10月 3rd 2017 in ジュース用人参の形, ▼レモン, レモン


2017.10.02[月] ただいまレモンは80~90gくらいです

こんにちは ぶどうの木の高橋です。きょうも冷たい雨の名古屋です。週末津に行ったら、稲刈りの早い三重県ではもう新米が出ていました。途中の道の駅で新米、栗、アケビなど秋の味覚をたくさん買い込んで帰り、新米で栗ご飯を炊いて秋を堪能しました。

画像に含まれている可能性があるもの:食べ物

画像に含まれている可能性があるもの:食べ物

ぶどうの木のレモン(特別栽培)ただいまの大きさは1個80g前後です。

秋も深まりましたがレモンはまだまだ固いままの「グリーンレモン」です。グリーンレモンとは黄色く熟す前の緑色の状態のレモンの事。また完全に熟してない分、酸味が強く香りがとてもさわやかです。
一般的に出回っているレモンは輸入品が多く、国産のレモンの流通はまだまだごくわずか。更にその中でも、緑色のグリーンレモンは10月〜12月までの短い間でしか手に入らない限られた旬の味です。

画像に含まれている可能性があるもの:食べ物

★1kgでは12~15個。

ぶどうの木の契約農家さんは減農薬栽培。農家さんの努力のおかげで、安心して皮ごと料理に使用できます。国内産レモンはポストハーベストの心配もありません。

食べ方のオススメは果汁を絞ってサラダのドレッシングに、皮ごと凍らせてレモンサワーの氷として使ってもよし、凍らせて蜂蜜などで甘みを足して、そのままシャーベットにして酸味を味わうのもオススメです!
秋から冬の限られた時期にしか目にすることが無いグリーンレモン。皆さま是非是非お試しください‼︎

画像に含まれている可能性があるもの:食べ物
きょうのジュース用にんじんは北海道大雪をかこむ会さん。形はとてもきれいですっとしています。味は爽やか。

★有機栽培ジュース用ふぞろいにんじん

ただいまの産地は青森県・北海道です。

FBでリアルタイムに情報を更新しています。ぜひごらんになってくださいね。

 

――――――――――――――――――――――――
有機野菜の通販 ぶどうの木
【運営】株式会社 東研 (とうけん)
〒463-0051 名古屋市守山区小幡太田15-22
TEL : 052-793-3085 (受付9:30-17:00)
MAIL : info@budounoki.info (24時間受付)

HP      http://goo.gl/HFN4qW
Facebook   http://goo.gl/0Bse6c
Instagram  https://goo.gl/K79vbR
Twitter   https://goo.gl/51m8p1
――――――――――――――――――――――――

ただいまレモンは80~90gくらいです はコメントを受け付けていません。

kazuko on 10月 2nd 2017 in ジュース用人参の形, ▼手作り レシピ, ▼レモン, レモン


2017.06.27[火] ルバーブのジャム

こんにちは ぶどうの木の高橋です。
先週息子が北海道に出張に行っておりました。夏野菜の打ち合わせです。その際「ルバーブ」をもって帰りました。ルバーブは「ふき」または「セロリ」のような外観で、生でかじってみると「イタドリ」のような味です。(子供たちが小さいとき「スッポン」と言って食べてました。酸っぱい草です)

ルバーブはこんな「ふき」のような野菜です。その姿は“フキ”や“セロリ”のようですがジャムでいただくのが一般的なようです。これをジャムに!?パイやプリンなどのスイーツとしても末用されているようですが、それにしても野菜なのになぜジャムなんでしょうね。それを知りたくてジャムを作ってみました。

ルバーブを1cm程度に細かくカットします。ルバーブ自体はすぐに溶けてなめらかにクリーミーになりますが、皮はそのまま残ります。長いと舌触りが悪くなるので、短くカットしましょう。
お砂糖はルバーブと同量~1/2.少ないとかびやすいので消毒を念入りに。レモンはお好みですが、レモンを入れると味が引き締まって深みが出ます。入れることをお勧めします。

1、ルバーブを1cm程度に切る
2、切ったルバーブを鍋に入れ、分量の半分程度の砂糖をまぶす。
3、ルバーブから水分が出てしっとりするまで待つ(3時間から半日)
4、ゆっくり混ぜながら焦げないように煮詰めてジャムにする。

できあがり。なめらかでクリーミーなジャムになります。

 

――――――――――――――――――――――――
有機野菜の通販 ぶどうの木
【運営】株式会社 東研 (とうけん)
〒463-0051 名古屋市守山区小幡太田15-22
TEL : 052-793-3085 (受付9:30-17:00)
MAIL : info@budounoki.info (24時間受付)

HP      http://goo.gl/HFN4qW
Facebook   http://goo.gl/0Bse6c
Instagram  https://goo.gl/K79vbR
Twitter   https://goo.gl/51m8p1
――――――――――――――――――――――――

ルバーブのジャム はコメントを受け付けていません。

kazuko on 6月 27th 2017 in ▼有機野菜で元気にいきいき, ▼手作り レシピ


2017.05.10[水] 甘酒はおいしくて体にいい

こんにちは ぶどうの木の高橋です。先日の岡田佳織さんのお料理教室ではいろいろおいしくて楽しい料理を教えていただきました。その中のひとつ甘酒を使ったデザートを紹介します。

ゆっくり戻して、柔らかく炊いた豆に甘酒をかけてフルーツを飾るだけ。たったそれだけで簡単でおいしくてヘルシーで甘くておいしいデザートが出来上がります。「佳織さん てんさいっ!」って思わず叫びました。本当においしい。あまいし、ヘルシー。ぜひぜひ作ってみてください。

甘酒はこちらがおすすめ

一晩戻してゆであがったお豆をカップに入れて

季節の果物を用意して

甘酒をのせて果物を飾ってでき上り。

甘酒はどうして体にいい??

さて、甘酒はなぜこんなに甘いのに健康的だといわれるのでしょう。その秘密は甘酒の作り方にあります。

甘酒はお米に麹を入れて作ります。麹にはお米のデンプン質をチョキチョキ切ってブドウ糖にしてくれる酵素(アミラーゼ)が入っています。次に米。炊いたお米に含まれるでんぷんが麹菌によってぶどう糖に変わり、このぶどう糖が甘さとして感じられるのです。

甘くないお米から引き出されたブドウ糖。ふだん使っている砂糖(=ショ糖)と違って、甘味が穏やかで余韻が残るのが特徴です。麹でつくった甘酒さっぱり感と長く甘味が口に残る感じは、ブドウ糖の個性です(ちなみにこの甘酒の特性を活かした調味料がみりんです)。

 

人間が「食べ物から栄養を吸収する」ということは、「お腹のなかで消化酵素を出して食べ物を細かく分解して吸収する」ということ。つまり麹菌がお米を分解して甘酒になるのと同じ。甘酒で作った甘いデザートを食べることや甘酒を飲むことは、お砂糖をたくさん使ったデザートやお砂糖入り飲料を飲んだり食べたりすることと違って「ご飯を食べる」ことと同じです。

甘酒は、消化吸収能力がじゅうぶんに育っていない小さな子どもさんや、病気で弱ってご飯を食べるちからがなくなった人でも無理なく食べられるよう自然の麹菌がお米を分解して(おなかの中で消化するのと同じ)できた優れものです。お米には必須アミノ酸もたくさん含まれていて栄養たっぷり。甘いものが食べたいときは甘酒をいただきましょう。

お料理教室ではこんな風にいただきました。ちなみにいちごの上の葉っぱは人参の葉っぱです。いちごと一緒においしくいただきました。

 

帰宅して早速作りました。大きな花豆を使いました。柔らかくおいしく炊いたおまめ。

デザートのお皿にいれて、甘酒を上からかけて。フルーツはグレープフルーツ。少し苦みがあり甘酒の甘みとよく合いました。お豆は一度に炊いて残りは冷凍しておくと食べたいときに一度に食べられます。

このレシピにおすすめの甘酒はこちら

 220g 399円 一袋で5人分くらいのデザートが作れます。冷やしてどうぞ。

――――――――――――――――――――――――
有機野菜の通販 ぶどうの木
【運営】株式会社 東研 (とうけん)
〒463-0051 名古屋市守山区小幡太田15-22
TEL : 052-793-3085 (受付9:30-17:00)
MAIL : info@budounoki.info (24時間受付)
――――――――――――――――――――――――

甘酒はおいしくて体にいい はコメントを受け付けていません。

kazuko on 5月 10th 2017 in ▼有機野菜で元気にいきいき, ▼手作り レシピ