有機野菜専門店 ぶどうの木のオーガニック通信

人参ジュースの知識一覧

にんじんジュースは「飲む日焼け止め」

こんにちは ぶどうの木の高橋です。 本当に暑い日が続いていますね。 今日は夏を楽しみたい方に向けて人参ジュースの日焼け止め効果についてお伝えします。 私は夏のまぶしい日差しが大好き。夏こそ外で過ごしたいので、塗る日焼け止めで体の外側を守り、ビタミンやミネラルをたっぷりとって体の中から日焼けを防ぐ予定です。毎日飲んでいる人参ジュースには「飲む日焼け止め」の働きもあるんですよ。

ぶどうの木は信頼できますか

昨日「ぶどうの木さんのにんじんは安全ですか」とお問い合わせをいただきました。ネットで調べていると同じような店が沢山あり、それぞれの店が自分の店の安全を強調していて、どの店が安全なのかが分からなくなってきたとのこと。有機栽培の認証を取るのにはお金と手間がかかる。だから有機の認証を取っていないけれど、栽培方法は有機栽培と同じです。 小分け業の資格を持っていないので、当店で小分けしてしまうと有機栽培とは言えなくなります。でも人参は有機栽培です。 有機栽培は農薬を使ってもいい、だから安心できない。うちのにんじんは無農薬だから安心です。

梅雨のお届け方法、思案中

ジュース用人参はいろいろな条件の中で最善の方法でお届けします。 季節や圃場、ここまで届く運送便の種類などで人参の状態は日々変わっています。 その時にできる「一番鮮度良くお届けできる方法」でお届けしてまいります。 これからもどうぞよろしくお願いします。

いい状態でお届けします。

いい状態でお届けします。

ぶどうの木ではスタッフ一人一人の手で、傷みやすい人参の根っこ、かびやすく目が出やすい葉の付け根(葉っぱが出てくると栄養が発芽に使われてしまいます。また土が残っていることが多くカビの原因にもなります)をカットしてお届けしています。

土付きのジュース用人参をおいしくジュースにする方法

土付きのジュース用人参をおいしくジュースにする方法

たわしや足の長いブラシなどで水を流しながら洗ってください。*冷蔵庫には土がついたまま収納し、乾燥しないようにビニール袋に入れて野菜室に入れます。ジュースを作るたびに必要な量を洗って使う。 *到着したら人参を洗う。清潔なタオルやペーパータオルなどでよく水分をふき取って、冷蔵庫に保管。

人参ジュース 搾りかす どうしてます?

人参ジュース 搾りかす どうしてます?

人参でコールドプレスジュースを作ると搾りかすがか大量に出ます。この搾りかす(人参ファイバー)には、私たちの老化や病気を防いでくれるファイトケミカルやミネラルがたくさん含まれています。捨てるのはもったいない。みな様おすすめのレシピを集めました。

にんじんジュースを長く続ける

にんじんジュースを長く続ける

低速ジューサーで作るにんじんジュースを冷蔵、冷凍で保管することはできますが酸化が進むという大きなデメリットがあります。健康のために飲むのだから一番いい状態のものを飲みたい。 そうは言っても、毎日作る、さらに大量に作るとなるとジュース作りが続かなくなる。それは本末転倒。冷蔵・冷凍の保存方法をご紹介をしましたが、家庭で作って家庭で保管するのは衛生面で少し心配。自分で作ったジュースを冷凍しても数日しか保管できません。でも専門の業者が作ったものなら半年単位での保管が可能です。自分で作るジュースが一番おいしいし、栄養価も高いのでサボらず毎日、毎回作るのが理想ですが、続けるためのにんじんジュースをストックしておけばとても便利です。

にんじんジュースの作り置きや冷凍ってできるの

にんじんジュースの作り置きはできますか?家庭で作ったジュースを冷凍して大丈夫でしょうか? ゲルソン療法など、癌の治療目的でにんじんジュースを飲む場合、多い方は1日2リットル近いにんじんジュースを飲む場合もあります。 美容や健康のために飲む場合でも、家族みんなの分を毎日ジュースを作るとなると、ジュースを作る人が負担に感じてしまう日もありますよね。 そんな時にまとめて作ることができたら作る手間が少し省けるかもしれません。ぶどうの木にもにんじんジュースなどのコールドプレスジュースを作り置きしても大丈夫でしょうか、家庭用冷蔵庫で凍らせても大丈夫?とお問い合わせをいただきます。そこで調べてみました。

にんじんジュースは身体を温める作用があります。

にんじんジュースは身体を温める作用があります。

にんじんジュースは体温をあげる効果があるとされています。 中国医学には体を温める食べ物と体を冷やす食べ物があるといわれています。みなさまも。 どっちがいいということではなく、バランスよく食べるのが大切なことです。 温める食べ物は活力になるし冷やす食べ物は休息や熱をとるのに役立ちます。でも気になるアンチエイジングの面からだと、体は温めた方がいいんです。体を冷やすと老けやすいのです。薬膳の考えではにんじんは「陽の食材」、にんじんと合わせてジュースにすすめているりんごも同じく陽の食材と言われています。朝1杯のにんじんジュースを習慣にして、体を温めて免疫力を高め元気な毎日を過ごしましょうね。