Archive for the '大切なお知らせ' Category


2016.06.23[木] ジュース用にんじんの産地につきまして ≪ ぶどうの木

ジュース用にんじんの産地が千葉となります。(6月23日17時以降の受注分より)
どうぞご了承ください。

* 定期ご予約は九州産にんじんをお届けします。(その後青森、北海道と産地が移動します)


【お届けできるのが関東産のにんじんになります】

ご存知の通り、九州地方を襲った激しい雨により圃場に水がたまり
今畑の中にあるにんじんが全滅になり今シーズン終了となりました。

通常お買い物いただくご注文は関東産の人参になります。
どうぞご了承ください。
(定期ご予約の方には九州産人参をお届けしております)

★関東産ジュース用にんじんの規格は5㎏・10㎏のみとなります。
★7月末まで出荷の予定です。(その後9月半ばまで入荷の予定はありません)


【九州産ジュース用にんじん、ご注文再開は9月の予定です】

 

9月末には順調に入荷してくる予定です。それまでお待ちいただきますようお願いします。


【特選品 お届けできます】

形が整った人参特選品はお届けできます。
下記のように産地をリレーしてお届けします。

九州→青森(7月10日前後から)→北海道(8月上旬から)→九州(9月下旬から)

 


【お試しセット 一時お休みいたします】

ジュース用ニンジンの入荷が安定する9月まで「初めてのジュース用にんじんお試しセット」の
扱いを休止いたします。
ご迷惑をおかけしたしますがどうぞご了承ください。

 

 

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公式サイト : 有機野菜の通販 ぶどうの木
【運営】株式会社 東研 (とうけん)
〒463-0051 名古屋市守山区小幡太田15-22
TEL : 052-793-3085 (受付9:30-17:00)
MAIL : info@budounoki.info (24時間受付)
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kazuko on 6月 23rd 2016 in 大切なお知らせ


2015.06.26[金] 「私健康です!」と言える人が増える社会を作っていこう!(その1)

以下の文章は愛農会の機関紙 「月刊 愛農」 6月号・7月号に記載された記事です。
皆様にもぜひお読みいただきたいと思い、ここに転記させていただきます。

愛農会のホームページはこちらです。こちら

 

 

養生を学ぶ会~第30回記念大会 基調講演より~

「私健康です」といえる人が増える社会を作っていこう!  講師 田中一 (きのくに漢方クリニック院長)

奈良県月ヶ瀬の有機農家や養蜂家など4家族が結成した「月ヶ瀬医と食と農を結ぶ会」では、三重県名張市にある赤目養生所で所長を勤めておられた田中一先生を講師に迎え2008年よりさまざまなテーマで養生を学ぶ講習会を開催してこられました。

5月2日に行われた30回記念大会にはおよそ200人が参加し、健康について考える機会を持ちました。愛農会が後援していたこの大会の基調講演の内容を2回に分けて掲載させていただきます。

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田中一 (たなかはじめ) 医師。

医学博士。きのくに漢方クリニック院長。
1994年和歌山県立医科大学卒業。第2外科(消化器外科)入局。

手術・抗がん剤などの通常治療、がん免疫療法の研究に携わり免疫力向上の重要性を痛感。

和歌山県立大学院卒、米国Vanderbilt大学医学部研究員(腫瘍免疫学部門)、国立和歌山医療センター外科を経て2004年から2007年まで赤目養生所所長。

食養生・心の養生・漢方を柱に免疫力を自然な方法で高めることにより、がん、アトピー、糖尿病、自己免疫疾患などあらゆる難治症の患者さんを治療。

2008年きのくに漢方クリニック開設。

 治ることは変わること

皆さんは「健康ですか?」と聞かれたとき「はい!」と答えることが出来ますか。
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「私健康です」という大人が社会を引っ張っていかないと健康な子供は育たないと思いますし、
大人が死ぬまで元気に生きている見本を見せないと子供たちが未来に希望が持てないと思うのです。

ですから私たちの世代で「健康です!」といえる人たちを増やして生きたいと思います。そのために必要なことは何かということについて私なりの考えを今日はお話させていただきます。

 

さて「健康ですか?」という質問にくわえてもうひとつ「どんな一生を送りたいですか?」という質問を投げかけたいと思います。実はこの2つは非常に密接な関係にあります。たとえば定年まで仕事をしてその後はご夫婦であちこち旅行に行くとか、子供が手が離れたら自分お時間を作って前からやりたかった習い事をしたいとか、それぞれにいろいろな想いやプランがあると思います。

しかしそれには前提条件が伴います。それは「そのとき健康だったら」という条件です。この条件が抜け落ちていては自分の送りたい一生を送ることは出来ないのです。特に人生の後半戦においてはこの条件が往々にして崩れやすい。ですので、「どんな一生を送りたいのか」ということと「そのために今後労病死とどう付き合うか」ということはセットで考えておかなければならないのです。

 

そしてもうひとつ質問させていただきたいと思います。「人は変わりますか?」患者さんと話していると「先生。人は変わらんで」という人のどれだけ多いことか。

しかしこれまでのあなたを変えない限り病気は治りません。皆さんいろいろ事情があって病気になるんだけど病気になった後は「人は変われる」ということをわかっておかなければ、てこんな風に変わるんだというビジョンを持っていなければあなたは変われないし、変われないということは病気が治らないということなんです。

「変わる」ということは生きていくうえで備えておかなければならない能力の一つであり、「変われるあなたであること」が一番大切なことになります。ですからきょう以降、みなさんは「人は変われる」という風に思っていただきたいと思います。

 

  本当の予防とは病気になった時に上がれる人間になっておくこと

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皆さんにお聞きします。つらいなあと感じるのはどういうときでしょう。例えば仕事がうまくいかなかったり、体調が悪い時、あるいは人間関係がうまくいかないとき・・・・このように皆さんいくつか浮かぶと思うのですが、でもいつもつらいですか?そうではないですよね。

 

つまり私たちの生活や体調には波があるのです。固定してずっと悪いということはない。時にご病気を抱えている方がいらっしゃったらこのことに気が付いてほしいのです。ここで大切なことは落ちているときそこから上がれるのか、それともそのままぐずぐずと落ちて行ってしまうのかということなんです。調子が悪くなること、不運なことに出会うことはある。これはもう避けられない。しかし大切なことはそのあと上がれるかどうか。

 

病気にならないことを予防と考える方がいらっしゃるけれどもこれは決定的におかしい。なぜなら死ぬまで病気にかからないなんて非現実的な話だからです。大事なのは病気にならないことではない。本当の予防というのは病気になった時に上がれる人間になっておくことなのです。

 

生老病死は誰にも避けようのないことです。ですからこれらを不運なことと捉えてはいけません。患者さんの中には病気になったことを「私は運が悪かった」という方がいらっしゃいますが、運が悪いわけではありません。なぜらなみんなが病気にかかるからです。もちろんうれしいことではないけれど、避けられないものであればこれを活かしたいと思っていただきたいのです。これを「何か意味があるのだろう」と捉えれば、シンプルに悪いことになってしまいますから。老病死を活かせるあなたになっておきましょう。これが知恵というものではないでしょうか。

 

  私はヨット、人生は船旅 

人生を船旅にたとえます。自分はヨットだと思ってください。航海をする上で葉さまざまな条件があります。まずは環境の変化。波が激しいときも穏やかなときも、向かい風のときも追い風のときもあるでしょう?周囲の環境もあるから自分さえ整っていたら万事うまくいくというわけには行きません。そしてヨットの船体があります。これが頭からしたの私たちの体です。ちゃんとメンテナンスされていますか?丈夫な材質で作られていますか?ひび割れしていませんか?メンテナンスを怠ったまま航海をしていませんか?

 

ではヨットにたとえると首から上は何でしょう。これは操舵手 乗り手さんです。高級な船であっても乗り手が未熟であればいい航海はできません。帆の扱いに慣れていないといけないし、船をどの程度どう動かしたらどこに無理が出るかが分かっていないといけません。波風を読む、、GPSがなくても夜になったら星で方向が分かる、そういう能力も必要になります。そして乗り手にとって一番大切なのは、いざというときの準備や覚悟が出来ているかということです。こうしたことが日々健康に生きるために大切なことだと思います。

 

船のメンテナンスもしっかり出来ていてドライバーの調子もとてもいい。波も穏やかで順調満帆、そんな時はよいのです。大事なのは落ちてきたときに挙がれるか同化ですから、人生男波が高いとき、弱風雅吹き荒れるときにうまくやれるかどうかということが重要になってきます。

 

つらい中で這い上がれる能力というのは「たくましさ」という言葉に集約されると思います。病気の宣告を受けた人が最初は落ち込んでいるけれど二日後には気持ちを切り替えて普通の顔をしている。そんな人を見たら皆さんどう思いますか。「たくましいなぁ」と思うでしょう。大切なのはこのたくましさなのです。

このたくましさを今日より先の未来を作っていくうえで、大人が一番価値を置いていかなければならない言葉にしていきたいと思います。自分自身もそうです、よりたくましくなりたい。子供を育てるときもそうです。よりたくましく育てたい。この一言に健康ということは集約されるのではないかと今の僕は思っています。今日の時点ではです。変わることは大切だと思うので明日にはまた違う風に思っているかもしれません・・・ということを理解しておいてくださいね。

 

そして私たちはいつでも、100歳を超えてからでもたくましくなれます。私たちは必ずある時点よりもたくましくなることが出来るのです。病気が治るということはそういうことです。そのためにはまず、今どれくらいいいのか悪いのかという現実をちゃんと見る必要があります。

 

病気になった方の中には現実を見たくない、血液検査の結果を見たくない、画像を見たくないという方がおられます。私は治るあなたに代わっていただくお手伝いをしたいと思って日々臨床をしてるわけですけれども、現実を見る力がない人はだめですね。底が抜けている感じがします。今の状態を認識してそこから変わっていくこと、上がっていくことが大切なことですから、まずは現状認識をする。そのうえで「今よりたくましくなりたいなぁ」というのを理想として頭の隅に置いておくことです。

強く念じる!!!!!!という感じではなく、頭の隅に理想として置いておく感じ。強く念じると念じることにエネルギーを取られてしまい、それを実現するために具体的に動くためのエネルギーまでとられてしまう感じがします。頭の隅で「あんなんええなぁ」という感じがちょうどいいと思いますよ。そうすると重荷にならないんですよ。

 

たとえばね、ほしい車があるとして「あの車えなぁ」と思っているのって楽しいでしょ。でもね、欲しいなぁ!と強く思ったら買えない今の自分が悲しくなってきますよね。現在をだめなものにしてしまってはいけないわけです。現在は現実でいいも悪いもないのです。今病気なのだとしたら、そのことにいいも悪いもなく「今病気である」というそれだけの話なんです。

 

 考える知性を持とう   病気が長引く人には頭でっかちの人が多い

 

何度でも言います、あなたはヨットです。私もヨットです。私たちが生きるとは船旅なのです。理想的な航海をするにはやはり丈夫な肉体でしょう。そして風の向き、波の高さ、潮の香り、星の流れ、雲行き、こういうものがきちんと分かる操船主でありたい。敏感さはとても大事です。体の敏感さをわずらわしく思っておられる方もいらっしゃるかもしれませんが、それは間違いです。敏感さというのは危機的な状況に陥る前に「なにかがおかしい」と分かる能力なのです、もうひとつ操船主にもとめられるには、使える知性を持っていることです。

病気が長引く人には頭でっかちの人が多いです。頭でっかちの人というのは、明日診断名を宣告されたらその病気のことをインターネットで徹底的に調べます。そして私のところに来て「先生この病気はこんなで、私はこれとこれとこれに当てはまるんですよ!」とおっしゃる。私が知らないことばかりです。「あなた詳しいですね。それだけ詳しかったら治し方もよくおわかりでしょう」というと「・・・・・・・・・・」だめなんですね、知っていてもその知識を使えなければ・・・・。

頭でっかちの方というのは使えない知識をものすごく集めます。コンピューターも情報を記憶させておくだけでメモリを食って実行速度・処理速度がすごく遅くなりますよね。それと同じです。船に対してあまりに大きな帆を持たせてもだめなんです。

 

その2に続きます

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有機野菜の宅配 ぶどうの木

高橋 和子 info@budounoki.info
http://www.budounoki.info/
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kazuko on 6月 26th 2015 in 大切なお知らせ


2015.06.02[火] がん社会を生きる きのくに漢方クリニック田中一先生のお話し会

こんにちは ぶどうの木の高橋です。
先日きのくに漢方クリニックの田中一先生のお話を聞きに行ってきました。
題目は がん社会を生きる 。この記事は2013年9月26日のものです。

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               きのくに漢方クリニック田中先生と弊社社長 高橋です。

 

田中先生と私たちとのお付き合いは5年ほどになります。
田中先生が名張市で赤目療養所を開院していらしたとき
有機栽培の野菜をほしい、とお問い合わせをいただきました。
その後、がん闘病中のかたや食事療法を実践される方に田中先生をご紹介させていただいたり
田中先生からいい食材を求めていらっしゃる方をご紹介いただいたりのお付き合いが続いています。

 

田中先生はやさしくてとても厳しい先生です。自分の体の声をもっと聞くように、と言われます。

玄米を食べると体にいい、病気が治るといわれて胃が痛くても一生懸命食べる。
それは違う。自分の体の声をもっと聞いてくださいと言われるのです。

人参ジュースを毎日どれだけ飲んだらいいでしょう?と先生にご質問いたしました。
自分の体に聞いてください と先生は言われます。
飲んでいて胃が痛かったり、おなかが緩くなったりしたらそれは飲みすぎ。
ああ、気持ちいいな ニンジンジュース

人参ジュースに限らず、体にいいからと言って不調になるほど飲んでは(食べては)いけない
常に自分の体に問いかけて体の声を聞いてとおっしゃいます。

 

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先生のお話は三重県名張市のキャンプ場の中の一室で行われました。
木の香りが漂う山の中の気持ちがいいお部屋です。

  食から始まる健康で幸せな人生をサポートするのが医師の使命

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田中先生は1970年 和歌山県生まれ。和歌山育ち。94年和歌山医大卒。
大学病院で外科医として勤務中に手術・抗がん剤などの通常治療を行いながら
がんの免疫療法の研究に携わり、病気を治すためには免疫力の向上が
重要であることを痛感する。

手術や抗がん剤で医療を行ううち、抗がん剤の効果や妥当性に疑問を持ち始めた。
同時に免疫力は薬物ではなく、人工物を廃した自然に即した生活により高まることに気づいた。
漢方とと食事をはじめとした養生を中心とした医療を行うべく2004年外科医をやめ
赤目養生所(三重県名張市)に移る。

無農薬、有機農業で育てた農産物の「病を治す力」に確信を持つに至り
食から始まる健康で幸せな人生をサポートするのが医師としての使命」と考えるに至る。

2004年 1月きのくに漢方クリニック開設。
生産者の方々と病気を治したい患者さん(消費者)を結ぶべく活動(模索)中。

 

  大学病院でのがん治療に疑問を感じて

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大学病院で勤務中、病院には、楽になる・病気が小さくなるのが目的で受診するのに
がんの治療で手術などをしたときは病院にかかった後のほうが苦しいことが多いことに疑問を感じる。

たとえばその後しんどくてその後改善すればOKなのだが、そうでない人も多い。
かえって治療後のほうが苦しい。

がんの標準治療と呼ばれるものは人を楽にするのかと疑問を持つ。

そのうちに、抗がん剤や手術などは違う 「苦しくない治療や術後を送る」 お手伝いをしたいと思うようになった。
病気を治すのに免疫力を上げる手伝いをする、その手伝いを医者がしてもいいんじゃないかと思い
副作用のない治療をして免疫力を上げる手伝いをしようと思った。

  病気になった来し方を考えて病後の過ごし方を考える

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副作用のない治療・免疫力を上げるとは具体的にどんなことを指すのか。

病気の種類には関係なく、体の力を呼び覚まして目覚めさせる。
病気になったこしかたを考えて病後の過ごし方を考える。

その時に大切なポイントは食事。
対症療法との視点の違い。対症療法は表面の改善を目的とする。分かっている範囲で行う。
たとえばかゆいときはヒスタミン・抗ヒスタミン剤を使用することが多い。
対症療法が間違いではない。症状を抑えることは必要。
しかしそれだけでは根本的解決につながらないときがある。

人間の体には恒常性がある。
暑いときも寒いときも、寝不足の時にも体調不良の時も
体の調子は大体同じように働く。
その恒常性を保つために体の中には無数のメカニズムがある。

対症療法は悪くない。必要。しかしそれだけでは根本的な解決にならない。
根本治療とは病気になった根本的理由を解決して体の力を育てていくこと。

 

 栄養を効率よくとり入れるために

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そのためには正しい食事が必要。
野菜不足が病気につながる。足りないのは野菜の量であり、野菜の栄養価。

栄養学は3代栄養素を重視しますが、現代の食事では3代栄養素は足りている。
大切なのはビタミンやミネラル。これが少ないと3大栄養素をうまく活用できない。
ビタミンやミネラルは栄養を効率よく取り入れられる体になるために必要。

野菜は3代栄養素は少ないけれどビタミンやミネラル分は多い。
野菜中心の食事をしていると効率的な体になる。

しかし、この野菜にビタミンミネラルが少なければ野菜を食べる意味がない。
農薬や化学物質が入っていてもよくない。
同じ野菜を食べるのなら「質のいい野菜」を食べよう。

 

  食であなたは変わる。よい材料を食べることで自分を慈しもう

化学肥料を多用したり、農薬を使用して栽培すると、土壌中のミネラル分が少なくなる。

このミネラル分は化学肥料では補給できない。

ミネラル分は有機肥料が微生物でじっくり分解される過程で土壌中に蓄えられます。
化成肥料はいわばサプリメント。
私たちがサプリメントだけで生きられないように植物もサプリメントだけでは生きられない。
微量元素(ミネラル分)はとても大切。

野菜を食べるなら「質のいい野菜」
つまり栄養価が高い野菜、有害物質を含まない野菜を食べるようにしたい。
いい育て方をした野菜を新鮮なうちに食べる
栄養価を保ちながら調理する
そして 生で食べられるものは生で食べる。

 

健康に過ごすためには3つのことが大切
1、取り入れる   食べること
2、処理すること  運動すること
3、排出すること  汗・小便・大便

食べることは生きること
あなたはあなたの食べたものでできています。  ロジャー・ウィリアムズ(イギリス生まれの神学者)

たくさん食べたい、だから栄養価が高く有害物質が少ない野菜を食べたい。

有機野菜は土が作るのではない、人が作る。
ものとしての有機農産物を買うのではなく、農家さんの生き方に敬意を示そう
生産者の方の努力に敬意を払う

食であなたは変わります。
良い材料(食べ物)を食べることで自分を慈しみましょう。

  病気にならない体を作るのではなく

「病気にならない体を作る」そんな食べ方は存在しないと先生は言われます。
どんなに気を付けていても病気になることがある。
その時に治療が効く体であることが大切。 病気にならないことが目的ではない。

正しい食事をして体のベースをきちんと作らないと、どんな治療をしても病気は治らない。
それはたとえて言うと、1階を抜いて2階・3階と建て増しするようなもの。
土台がしっかりしていないといい家は立たない。

体の免疫力は薬物ではなく、人工物を廃した自然に即した生活により高まることに気づいてほしい。
そしてこれはがん患者さんだけでなくすべての人に当てはまる話。

自分の体の中にある治癒力を引き出す、治癒力を高める そのために正しい食事が大切。
「外からの治療が効く」 私になること。

大切なのはどの治療法を選択するかではなく、その治療法が効く体になっていることです。

正しい食事をして体のベースを作ってください。

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今回の講演会を主催された名張市 土の香り市場 ハラペコあおむしの奥田さんです。
当店スタッフ将大の母校 愛農学園農業高等学校の元校長先生 奥田先生の奥様。
オーガニック大好きな笑顔が素敵な女性です。

 

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お話が終わった後は、何人もの方が個人的に先生とお話しをされていました。
そのお一人おひとりにていねいにお返事される先生。
あたりが暗くなるまでたくさんの方が先生とお話をされていました。

 

*プライバシー保護のため画像の一部を加工しております。

田中先生のお話し会は今後隔月で行われる予定です。
お問い合わせは上記 土の香り市場 ハラペコあおむしまたは 高橋までお気軽にお申し付けください。

 

当日は商品の販売はありません。特定の考え方や食べ方を進めることもありません。
参加される方のご住所や連絡先をお伺いすることもありません。
どうぞお気軽にご参加ください。

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有機野菜の宅配 ぶどうの木

高橋 和子 info@budounoki.info
http://www.budounoki.info/
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2013.08.30[金] 定期購入で次回お届けに追加する方法

1、定期購入の画面で下のほうへずーと下がってください。

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2、下のほうへ行くと下記のような表示があります。

  上のカテゴリーを選択し、ご希望の野菜の 『次回予約日に追加』 ボタンを

  押してください。

02

 

3、ボタンを押すと確認画面が開きます。そこの画面で 『追加する』 を押してください。

03

 

 

4、次の画面で予約がされているかご確認ください。

  きちんと予約されていましたら完了です。

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高橋 好文 on 8月 30th 2013 in 大切なお知らせ, 大切なお知らせ


2013.06.11[火] 梅ジュース・梅酒用の梅 [鶯宿・白加賀のご提案です]

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 有機栽培 梅干用南高梅 <ご購入はこちらをクリック>

 

こんにちは ぶどうの木の高橋です。

 

ぶどうの木の梅にたくさんのご注文を頂戴いたしましてありがとうございます。

先日6月8日に梅の産地 奈良吉野に行ってまいりました。
その際生産者さんより梅シロップ・梅酒用の梅の品種について提案がございました。

ご一読いただき、もし品種の変更をご希望される場合はお手数ですが
13日木曜日午後1時までにご返信下さい。

ご注文内容の通り「南高梅」をご希望の場合はそのままお待ち下さいませ。

 

梅の品種は、今年ご案内いたしました「南高梅 なんこううめ」が有名ですが、
梅酒・梅シロップ用には香りがいい
「白加賀、または鶯宿(おうしゅく)」の方がおいしく仕上がりますよ」、とのことでした。

一般的に「南高梅」は大粒で肉厚の品種として知られていますが
今年の成長具合は 「白加賀、鶯宿」の方が大粒に仕上がっているそうです。

もちろん「南高梅」でもおいしく出来上がります。
が、もしよかったらこちらの品種でもいかがでしょうか。とのことでした。

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お手数ですが、鶯宿・白加賀への品種変更をご希望されるかたは
このメールへの返信の形でご連絡下さい。
品種ごとの出荷時期は下のようです。
早く梅がほしい方は鶯宿・白加賀
16日以降をご希望の方は南高をご指定くださいね。

 

【 出荷時期 】

鶯宿・白加賀  11日より出荷が始まっております。
変更をご希望される方は連絡を頂きましたら、順次発送してまいります。

・南高梅     まだ未熟な状態です。

お届けまであと1週間ほど熟成させます。
出荷は16日から順次行います。

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南高梅は左上のような状態です。
実にびっしりと産毛が生えているのがお分かりになっていただけますでしょうか。
この産毛がなくなって、右のようにつるつるの状態になりますと「完熟」のしるし。
おいしい梅酒が出来るしるしだそうです。(右の梅は鶯宿です)

 

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 有機栽培 梅干用南高梅 <ご購入はこちらをクリック>

 

有機野菜のぶどうの木 高橋和子

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有機野菜のぶどうの木
– 有機野菜と無農薬ジュース用人参のお店 –
URL: http://www.budounoki.info/
Mail:info@budounoki.info
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高橋 好文 on 6月 11th 2013 in  ・手作り梅干, 大切なお知らせ


2013.06.10[月] 定期購入 一回のみお届け日を変更したい場合

いつもお世話になっております。

ぶどうの木の高橋と申します。

この度はお問い合わせいただきました
定期購入お届け日の変更方法をご説明させて頂きます。

定期お届け日変更1

定期お届け日変更2

定期お届け日変更3

定期お届け日変更4

 

分かりづらい点等ございましたら
お気軽にお問い合わせくださいませ。

 

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有機野菜のぶどうの木
– 有機野菜と無農薬ジュース用人参のお店 –
URL: http://www.budounoki.info/
Mail:info@budounoki.info
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2011.03.14[月] 産地 がんばっています^^

こんにちは ぶどうの木の高橋です。
流通が混乱が続き皆様にはご迷惑をおかけしております。

今回の地震で被害を受けた産地も数々ありますが
どの産地もみなさまに食べ物をお届けするためがんばっています。

地震発生後から停電・断水が続いた千葉の産地から
今日から通常の発送を行う、と連絡が入りました。

同じく停電が続いた青森の産地からも、今日から畑に出て
作業すると連絡が入りました。

食料の供給は私たち農産物にかかわるものにとって大切な責務です。
今できる最大限のことをさせていただきます。

どうぞ皆様 少しの間混乱が続くとは思いますが
産地も私たち流通業者もがんばっています。

食べることは生きること、
おいしいものを食べると元気が出ますもんね。

私も農産物関係者の一員として、微力ですががんばります。

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kazuko on 3月 14th 2011 in 大切なお知らせ