有機野菜専門店 ぶどうの木のオーガニック通信

ぶどうの木の有機野菜一覧

有機玄米 「はざ」の上で熟成中です。

新米の季節ですね。「新米まだですか?」とのお問い合わせをたくさんいただいていますが、ぶどうの木では新米はまだなのです。 理由は「稲架(はざ)のうえでゆっくり乾燥させるから」です。 天然乾燥米(天日干し米)の美味しい訳とは? 収穫したてのお米は約20%程度の水分を含んでいます。 水分が多いとカビ等の原因になりますので、乾燥させて約15%にします。 乾燥機で火力乾燥させる方法(機械乾燥)と、刈り取った稲を束ねて稲架(はさ)と呼ばれる横木に吊るし、お日様の力で乾燥させる方法(天日干し)があります。

梅干しは家庭の常備薬

梅干しはおいしいだけでなく、消化器の調子も整えます。子供のころ、腹痛やお通じの調子が悪い時は「梅干しを口の中に入れときなさい!」と言われました。 梅干しを食べきった後も口の中でタネを転がしていると、少し残る梅の香りや酸味で絶えず唾液が出ます。唾液の分泌が胃腸の不具合を治してくれます。 熱が出たときや下痢した時は、梅干しを焼いてお湯を注いだものを母が作ってくれていました。かすかな塩分と梅の味。おいしいのはもちろんですが、ミネラル補給・水分補給には最適です。

熱中症予防に梅干しをどうぞ

今日2018年7月23日は二十四節気でいう「大暑」。一年で一番暑い日とされています。 梅雨明けから猛暑が続き、猛暑の続く毎日。こんな時期に気を付けないといけないのは熱中症。先週愛知県では小学校1年生の児童が校外学習中に熱中症で死亡するという痛ましい事故もありました。 不要・不急な外出は避け、水分を多くとって熱中症にならないように気をつけましょう。 その熱中症に、梅干しが効果あるという話を聞いたことがありますか?

母の日に「にんじんとりんごのミックスジュース」

母の日に「にんじんとりんごのミックスジュース」

今年の母の日は5月13日。いつまでも若くきれいでいてほしいおかあさんに「にんじんとりんごのミックスジュース」がおすすめです。 このジュースは原材料と製法にとことんこだわりって作った本当においしいジュースです。化学合成農薬・化学肥料を使わずに栽培した人参と、リンゴを6対4の割合でミックスしました。人参の果肉を85%入れているので、繊維たっぷり。飲み応えがあります。コップ一杯200gに、人参約150g分(1本)、りんご約100g分(半分)が入っています。 食物繊維がたっぷり入っていて、とろとろ~っとした食感が特徴。甘くておいしいのでお母さまにもお喜びいただけること間違いなしです。母の日仕様でラッピング、カーネーションの造花をお付けします。メッセージカードもご希望に合わせてプリントアウトして同梱いたします。お気軽にお申し付けくださいね。

甘夏(あまなつ)の季節が始まりました。

甘夏(あまなつ)の季節が始まりました。

甘夏の美味しい季節がやってきました。桜が咲いて汗ばむこの季節。甘夏がおいしい時期です。 今日は気温が20度を超え、お昼休みにお散歩して帰ってきたら汗が流れました。暑いあつい。。。こんな暑い日にぴったりの甘夏。桜の季節が旬。

菜花 春の訪れを告げる野菜です。

菜花 春の訪れを告げる野菜です。

春の訪れを告げる野菜のひとつ、菜花(なばな)。「菜の花(なのはな)」は、特定の品種を指すのではなく、小ぶりな花をひらかせるアブラナ科の花全体を指します。その中で、私たちの食卓に多く並び、彩りを添えてくれるのが、食用に改良された「菜花」という品種です。いただける時期は短く、限られています。独特のほろ苦さをいかして、生やおひたしでも美味しくいただけますが、豚肉やベーコン、ごまなど、油脂分があって香りの強いものとの相性も抜群です。ぶどうの木でお届けする菜花は徳島県産。柔らかい軸も美味しく食べて下さいね。 蕾の部分のプチプチしたほろ苦い味わいはこの季節ならでは。色を

有機野菜セットはお好みでカスタマイズ。

有機野菜セットはお好みでカスタマイズ。

先週ほうれん草を入れたから今週は小松菜を入れましょう。同じ野菜が続くと喜んでいただけないよね。ミニ大根がおいしそうだからミニ大根は入れたいな、春菊は旬だし、、そんな風に毎週考えながら野菜セットを組んでいます。どうぞたくさん食べてくださいね。