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ことしもていねいに

毎年新年に思うこと。
今年も一年ていねいに大切に過ごしたい。
そんな気持ちをお料理にもこめて、
冬のおいしい素材をていねいにお料理しました。
ひとつひとつに手間をかけて、
今年もおいしいごはんを食べましょうね。


おいしいだしにじっくりつけた
   レンコンとカキの揚げ浸し
鶏ガラスープでことこと煮込んだ大根
春巻きの皮でお手軽&ローカロリーのキッシュ
大豆とレンコンや長ネギの豆乳シチュー

おいしいだしにじっくりつけたレンコンとカキの揚げ浸し

どちらも冬が旬。一晩おいてじっくり味がしみたものがおいしいですが
あげたて熱々もとってもおいしいです。作り置きできるのがうれしいです。

材料

カキ(むき身) ・・・ 10個から8個
レンコン ・・・ 100gくらい
しょう油 ・・・ 大さじ3
酒 ・・・ 大さじ1
みりん ・・・ 大さじ1
だし汁 ・・・ 200ml

揚げ油・小麦粉

作り方

レンコンは皮をむき、1cm厚さの半月状に切り、酢を入れた水でさっとゆで、水気を切っておく。
カキは水でさっと洗って、ペーパータオルで水気を拭き取り、小麦粉を薄くていねいにつける。
調味料を合わせて火にかけて一度沸騰させて漬け汁を作る。
中温の油でレンコンをさっと揚げる。火が通っているので軽くで大丈夫。
カキを揚げる。中温でゆっくりと、身がふっくらとなったら出来上がり。
熱いうちに漬け汁につける。

 鶏ガラスープでことこと煮込んだ大根

鶏ガラスープを作っておくととっても便利。
時間がある時に作って冷凍しておけば、時間の貯金ができます。
スープがない時は鶏ガラスープの素を使ったり、干しエビや乾燥貝柱をお使い下さい。
大根においしいスープがたっぷりしみこんだひとさらです。

材料

鶏ガラスープ ・・・ 1リットル
大根 ・・・ 1/2本
エビ ・・・ 6尾
塩 ・・・ 小さじ1
しょう油 ・・・ 小さじ1
酒 ・・・ 小さじ1
片栗粉

作り方

大根の皮を厚めにむき、厚さをそろえて切る。えびは背ワタを取り除いて、殻をむき、塩とお酒を軽く振っておく。
大根を下ゆでする。米のとぎ汁があればそれを使うと真っ白にきれいに出来上がります。なければ水で柔らかくなるまで煮る。
鶏ガラスープに下ゆでした大根を入れ、型崩れしないようにことことと20分ほど煮る。
大根が軟らかくなったら、エビを入れる。エビの色が変わったらできあがり。片栗粉でとろみをつけてから器に盛って下さい。
大根の葉っぱがあれば一緒に盛り付けるときれいです。

 春巻きの皮でお手軽&ローカロリーのキッシュ

パイ皮の代わりに春巻きの皮を使って、お手軽&カロリーダウン。
生クリームも豆乳クリームで代用してさらにカロリーダウン。チーズのおいしさで食べるキッシュです。

材料

直径15cmくらいの小さなパイ皿で作りました。お手持ちのパイ皿の大きさに合わせて材料を加減して下さいね。

春巻きの皮 大きめのもの
 ・・・ 3枚〜5枚
ほうれん草 ・・・ 100g
ベーコン できればブロック
・・・ 20gくらい
紫玉ねぎ ・・・ 1/4個
卵 ・・・ 1個
豆乳生クリーム ・・・ 200ml
(手に入らない場合は植物性の
生クリームで代用して下さいね)
溶けるタイプのチーズ ・・・ 50g
塩・こしょう

作り方

ほうれん草は少し固めにゆで、水を切って食べやすい大きさに切る。
ベーコンは大きめの拍子木切り、紫たまねぎは薄切りにする。
パイ皿に春巻きの皮を少しづつづらしながらしく。端っこまできれいに敷き詰めると出来上がりがきれいです。
卵・豆乳生クリーム・塩を良く混ぜる。
春巻きの皮の上にほうれん草とベーコンを乗せ、4のキッシュ生地を上からかける。とろけるチーズを上に乗せ、最後に紫たまねぎを乗せ、その上からコショウを振る。
160℃くらいのオーブンで30分ほどじっくり中まで火を通し、チーズがぐつぐつしてきたら200℃まで温度を上げて焦げ目を付ける。
  ※電気オーブンで焼いたレシピです。ガスオーブンで作るときには温度を少し低めに設定してください。

 大豆とレンコンや長ネギの豆乳シチュー

レンコンや長ネギ、にんじん、サトイモ。冬が旬のおいしい根菜と豆乳でシチューを作りました。
バターや乳製品が入っていないので根菜の味そのものを楽しめます。とろみは小麦粉でつけました。

材料

サトイモ ・・・ 2個
レンコン ・・・ 30g
長ネギ ・・・ 1本
にんじん ・・・ 1/2本
ブロッコリー ・・・ 1/2株
大豆(ドライパック) ・・・ 10g
豆乳 ・・・ 200ml
野菜ブイヨン ・・・ 2個
小麦粉 ・・・ 大さじ3

作り方

小麦粉をだまにならないように倍量の水で溶いておく。
ブロッコリーは軸とつぼみにわけ、軸の皮をむき食べやすい大きさに切る。
野菜を食べやすい大きさに切り、ブロッコリーの軸とあわせてひたひたの水とブイヨンでやわらかくなるまで煮る。
野菜が柔らかくなったら、ブロッコリーのつぼみの部分を加え、豆乳を入れてさっと煮たたせ、1で作ったとろみの元を良く混ぜてとろみを付ける。
  ブロッコリーを最初から入れるとつぼみがばらばらになってきれいに仕上がりません。最後にそっと入れてくださいね。

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