有機野菜セットとオーガニック食材専門店。- 有機野菜のぶどうの木

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さんさんと太陽が照りつける夏が到来
夏だからこそ元気に育つ野菜もあります。
そんな野菜たちと一緒に夏を乗り切りたいですね。

8月は、今日も台所に立つあなたを応援する
元気がでるレシピです。


焼きなす
焼きビーフン
ゴーヤとトマトの夏サラダ
はもとごぼうの暑気払いなべ

 焼きなす

なすは身体の熱を冷ます効果があります。
暑さに負けそうなときには、なすがおすすめ。薬味をたっぷりのせていただきましょう。

材料

なす ・・・ 4個
みょうが ・・・ 1個
赤唐辛子 ・・・ 1本
大葉 ・・・ 2枚

作り方

なすはヘタをとる。
なすの表面は、フォークで数箇所穴を開ける。
さらになすのおしりのほうから、はしを差し込んで穴を開けておく。
ガスコンロに網を置いて熱し、なすをのせる。
ときどきまわしながら、皮全体に焦げ目をつける。
やわらかくなったら、水にいったんつけてすぐ取り出しへたの方から皮をむく。
食べやすい大きさに切って器に盛る。
鍋にだし、薄口しょうゆ、砂糖、種を除いた赤唐辛子、を入れひと煮たちさせる。(めんつゆをつかってもよい。)
みょうがは半分に切って縦に細くきって水にさらし、水気を切る。
大葉は千切りにする。
なすの器に漬け汁をかけ、みょうがと大葉をあしらう。

焼きビーフン

ビーフンは米の粉からできたアジアならではの麺です。
夏のスタミナ野菜と合わせて簡単に栄養補給しましょう。
炒めているのに意外にさっぱり、箸もすすみます。

材料

ビーフン ・・・ 1袋
ピーマン ・・・ 2個
にんじん ・・・ 1/2本
キャベツ ・・・ 2枚
えび ・・・ 5個
白菜キムチ ・・・ 50g
にんにく ・・・ 1かけ

作り方

えびは殻をとり、背わたをとる。
材料の野菜はせん切りする。
フライパンを熱し、まず、にんにくを多めの油で炒めて取り出す。
次に、野菜を炒める。
野菜に火が通ったら、水200ccと白菜キムチをいれて、ふたをし、強火にする。
汁気がなくなったら出来上がり。にんにくをトッピングする。

ゴーヤとトマトの夏サラダ

よく冷やした夏野菜を冷たいお皿にかわいらしく盛り付け。
ひと手間かけた手作りドレッシングで召し上がれ。

材料

ゴーヤ ・・・ 1/3本
トマト ・・・ 1個
とうもろこし ・・・ 1/2本
玉ねぎ ・・・ 1/4個
きゅうり ・・・ 1/4本

オリーブオイル ・・・ 大さじ1
酢 ・・・ 大さじ1.5
塩・胡椒 ・・・ 少々
粒マスタード ・・・ 小さじ1

作り方

ゴーヤは5cmくらいの輪切りにし、中のわたをティースプーン等でくりぬいた後、5mmの輪切りにする。
苦味を抜くため塩をもみこみ、水で流す。
鍋に湯を沸かし、軽く塩茹でする。
トマトは7mm位の輪切りに、
とうもろこしは茹でて実をはずす。
きゅうりはスライサーなどで薄くスライスする。
玉ねぎはみじん切りにして水にさらす。
ボウルにオリーブオイル、酢、粒マスタード、塩・胡椒を入れ、
よく混ぜ合わせる。
の玉ねぎのみじん切りの水気をよく絞り、混ぜ合わせる。
(数時間おくと味がなじみます。)
皿にゴーヤ、トマト、きゅうり、とうもろこしを彩りよく並べ、のドレッシングをかける。

はもとごぼうの暑気払いなべ

暑気払いとは暑い夏を処するため、体を冷す食べ物や滋味や薬効のあるものを食べることです。
ごぼうとネギをたっぷり入れた鍋に旬のはもを入れて、汗をかきながら召し上がって下さい。
しょうがや七味などの薬味もたっぷり入れて。溶き卵で卵とじにしてもおいしいです。

材料

[ 4人分 ]
青ネギ(または長ネギ) ・・・ 3本
ごぼう ・・・ 200g
お豆腐 ・・・ 1/4丁
はも ・・・ 4切れ
たまご ・・・ 2個
薬味に七味唐辛子、刻みネギなど
だし

作り方

だしを作る。濃いめのだしをたっぷり作る。だしのおいしさが決め手なのでぜひ上質のだしを。
ごぼうを薄く切る。水にさらしてあくを抜き、だしと塩少々で柔らかく煮る。
ネギは細長く刻む。
お豆腐は一口大に切る。
はもを湯引きする。
だし汁に濃いめの味付けをしてごぼう・ネギ・豆腐を入れて火にかける。
野菜が柔らかくなったらはもを入れひと煮立ちさせてとき卵を入れる。
刻みネギ・七味唐辛子をお好みで添えてどうぞ。

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