有機野菜セットとオーガニック食材専門店。- 有機野菜のぶどうの木

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CA貯蔵りんご (9kg前後)[慣行栽培]

産地や時期によって、大きさ、色などが画像と異なる場合がございます。

春まで冬眠していました。CA貯蔵 夏でもおいしいりんごです。 ふじ

青森県CA貯蔵りんご(慣行栽培)夏においしいりんご ふじ

夏でもぱりっぱり、しゃきしゃき。安心して食べられるりんごをおいしくお届け。

旬の時期に収穫したふじを、夏においしくお届けできるように、特殊な冷蔵庫で冬眠させました。

温度・湿度・気体の組成(二酸化炭素と酸素量など)が制御された場所でCA貯蔵することで、この季節も風味の良いりんごをお届けすることができます。

夏の「パリパリ・しゃきしゃき」りんご。味わってください。

空気の組成を変えて冬眠させました

CAとは酸素濃度を空気の1/10程度まで下げて、りんごの呼吸量を低くして貯蔵性を高めるもの。

それに二酸化炭素が加わると、いっそう呼吸作用が低下します。さらに温度0度、湿度90%前後で貯蔵します。

こうすることで、りんごは休眠状態に陥り、鮮度を保ったまま貯蔵することができるのです。貯蔵期間は通常の冷蔵保存(温度0℃、湿度90%前後)の約2倍!このCA貯蔵によって1年を通してりんごをお届けできるようになりました。

安心してお召し上がりいただきたい

お届けするのは慣行栽培のりんごです。
このりんごは栽培期間中に、農薬も化学肥料も使用しています。減らしていますが、特別栽培ではありません。慣行栽培です。

下記の理由により、夏にお召し上がりいただけるりんごの中ではご安心してお召し上がりいただけると判断し、ぶどうの木でご紹介しております。 ご納得の上お求めくださいませ。
※ 残留農薬不検出
※ 放射性物質不検出




【注意 IPM防除とは】
IPMは、病害虫が発生しにくい栽培体系やほ場条件、在来天敵が活動しやすいほ場環境づくり、病害虫の侵入を防ぐ耕種的防除法の活用などと農薬による防除法とを上手に組合わせて総合的に防除していこうというものです。
より防除効果を安定させ、環境への負荷も少ない防除方法として注目されています。

具体的な手法は、フェロモン剤の活用、BT剤の利用、天敵に影響の少ない農薬の組み合わせによる防除などです。
【参考資料】農林水産省の資料 IPM実践指標モデル(りんご)について

※北海道・沖縄への配送は+324円かかります。ご了承のうえお買い求めくださいませ。

お手元に届いてからも大切に

空気の組成を変え、0度のCA貯蔵庫の中で大切に保管したものを出荷します。
りんごの周りの気温が急に上がり、空気の組成も変わるため、呼吸が活発になり、一気に品質が低下する可能性があります。

お手元に届いてから、必ず冷蔵庫に保管し、お早めにお召し上がり下さい。


有袋ふじ保管方法

専用のCA冷蔵庫で冬眠状態で熟成させました。
大切に保管し最後の1個までおいしく召し上がってください。

※北海道・沖縄への配送は+324円かかります。ご了承のうえお買い求めくださいませ。

[慣行栽培]CA貯蔵りんご
有機栽培梅 熊代さん
JAつがる弘前
1875年、青森県に3本の西洋りんごの苗木が国から配布されました。1877年、弘前で初めて実を結びました。
長い歳月を経て、全国の生産量の半分を占める日本一の産地となりました。
 
日本一の産地となったのは、決して自然環境に恵まれていた訳ではありません。幾度もの生産危機を乗り越えて来たのは、先人の血の滲むような努力の結果です。
 
「りんごに生きる」の精神が現在のりんご生産者に脈々と受け継がれています。三代目・四代目の世代が今のりんご生産を支えています。
 これからも、時代に合わせた栽培を追求し変化し続けています。 

NEW

生産者

JAつがる弘前

生産地

青森県

農薬等

慣行栽培

お届け

5〜7営業日程度でお届け

配 送

夏季のみ冷蔵便  ⇒ 送料について

CA貯蔵りんご (9kg前後)[慣行栽培]

11,000円 (税込) 送料別

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CA貯蔵りんご (4kg前後) 慣行栽培

6,300円 (税込) 送料別

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CA貯蔵りんご (2個) 慣行栽培

700円 (税込) 送料別

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お手元に届いたらさっと水にくぐらせ、乾燥しないようにポリ袋に入れ冷蔵庫の野菜室・氷温室で保管してください。
 カットした物はラップでしっかり包んで冷蔵庫に入れてください

 
 
 

安心できるりんごを夏の間もお届けしたい

私たちぶどうの木は、夏もおいしいりんごをお届けできるように、と何年もいろいろな取り組みを行ってきました。

冷蔵庫での保管は6月が限界でした

5月初旬までお届けした「熟成りんご」。

これは、りんごを早い時期に収穫し冷蔵庫で熟成させたものです。しかし、このりんごも5月の終わりには内部が褐変(茶色く変わること)するため、夏までりんごをお届けすることができませんでした。

CA貯蔵できる冷蔵庫がなかなか見つからない

一方空気中の成分を変えて貯蔵する「CA貯蔵」であれば、夏までいい状態で保管できます。
しかしながら、CA貯蔵の冷蔵庫はほとんどが慣行栽培のりんごを保管するため使用されており、特別栽培のりんごを貯蔵してくださる倉庫が見つかりませんでした。

雪室で保管してみました

日本でも有数の豪雪地帯として知られる新潟県魚沼地方。
この雪を利用した「雪室」でりんごを貯蔵し、テストも行いましたが内部が褐変してしまい、いい状態での保管はできませんでした。

特別栽培のCA貯蔵のりんご、今シーズン早々に終了となりました

今年やっとCA貯蔵の特別栽培りんごをおとどけできることになりましたが今年はりんごが不作の年。
5月早々に終了してしまいました。

今の時期にお届けできる一番安心なりんごです

農薬や化学肥料を減らして栽培したりんごは全生産量のわずか5%。今年はりんごが不作の年。早々に特別栽培のりんごは終了してしまいました。

「夏でもりんごが食べたい」 その声にお答えして、ぶどうの木がいろいろなりんご業者さんに問い合わせし、今一番安心してお召し上がりあだけるりんごとしてご紹介します。

慣行栽培ですが、残留農薬不検出です。
パリパリ、しゃきしゃきの夏のりんご。どうぞご賞味ください。

貯蔵りんごは内部が褐変しやすいため、1つ1つセンサーをかけて出荷します。
また保管方法も特殊なため、リンゴの価格が高くなります。大変申し訳ありません。