[有機栽培] 米ぬか(米糠)100g

産地や時期によって、大きさ、色などが画像と異なる場合がございます。

米ぬかとは玄米を精米するときに削られる「胚芽・果皮・種皮・澱粉層」のこと。玄米に含まれる栄養がいっぱい詰まったおいしい部分です。
有機栽培あきたこまちを精米した時に出た「有機栽培米ぬか」です。炒り米ぬかにして食べたり、大根や筍のあく抜き、ぬか漬けなどに使ってくださいね。

秋田県産有機米糠(こめぬか)有機JAS認定




玄米を精米するときに出る「米ぬか」。白米にはない多くの栄養を含んでおり、食物繊維や料率の油を含む栄養がたっぷり詰まっています。炒めて「炒りぬか」にして召し上がるほか、大根や筍のあく抜き、ぬか漬けなどにおいしく使っていただけます。
油分が含まれているので、入浴時に使ったり、木製品の艶出しにご利用いただけます。

安心な無農薬米糠です

農薬は一般に脂に溶けやすいため、脂質が多いヌカや胚芽に溜まりやすく、ヌカや胚芽をつけたままの玄米のほうが、白米より農薬が残っているといえます。しかし、玄米に残った農薬も精米することで、7割は取り除かれると言われています。 (精米してもお米にたまった農薬の1/3は残っています。)
詳細はブログ「玄米の残留農薬と安全性、健康への影響について」をご参照ください。ブログはこちらから →

そのまま食べたとしても安全性には問題がないと言われるレベルですが、できれば食べないほうがいい。ぬかは無農薬がおすすめです。

炒りぬかにして保管しましょう。



糠はそのままでは水分が多く、発酵したりして長期保管ができません。水分を飛ばした「炒りぬか」にすることで醗酵しにくくなり、殺菌効果も生まれ生糠より少し長く保管できるようになります。

炒りぬかの作り方
冷たいフライパンにぬかを入れ弱火でゆっくり炒めます。こげないように木べらでゆっくり混ぜましょう。米ぬかは油を含んでいるので、油なしで炒めます。米ぬかが温まって、中の油が温まり、いい香りがしてきます。

サラサラになったら出来上がり。粗熱が取れたら密封容器に入れて冷蔵庫で保管してください。2週間ほどで食べきりましょう。


そのまま食べたり、牛乳に入れたり、クッキーやケーキに混ぜたりして使います。

発酵食品 糠漬け



米ぬかを発行させた「ぬか床」に野菜などを入れて漬けたものがぬか漬け。乳酸菌などの作用で野菜の栄養とおいしさが増します。有機栽培のぬかでぬか床を作って野菜を漬けましょう。

またご自分のぬか床の差しぬかとしてもお使いください。

100gはおよそ300mlです。



米ぬか100gは300ml前後です。目安としてご利用ください。

[有機栽培]秋田県産米ぬか

有限会社 粋活き農業
有限会社 粋き活き農場さん
 
秋田県の大潟村で有機栽培のあきたこまちを生産する井手さん夫婦。「健康な身体は健康な食生活から」とその根幹となるお米の有機栽培に長年取り組み、全国のファンを魅了していいます。

 

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生産者

有限会社 粋き活き農場

生産地

秋田県

農薬等

JAS認定 有機

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